グラインドボーン音楽祭の新たなる挑戦

今年最初のブログ更新です。このニュースを知ったのは昨年12月も押し詰まってから。当初は敢えてブログには書かないつもりでしたが、未だご存じないファンもおられるかと思い、年が明けてから紹介しようと気持ちが変わった次第。毎年夏、英国グラインドボー...

迎春

2022年 迎春あけましておめでとうございます。 毎年恒例、元旦はこのネタです。50年単位のアニヴァーサリーを迎える作曲家 ハインリッヒ・シュッツ (1585-1672) 没後350年 11月6日ヨハン・クーナウ (1660-1722) 没...

日本フィル・第373回横浜定期演奏会

前日の赤坂に続き、昨日15日は川崎でオーケストラを聴いてきました。私にとっては今年最後の演奏会です。川崎で開催されても、日本フィルの横浜定期。記録に当たったわけではないので間違っているかもしれませんが、横浜定期がミューザ川崎シンフォニーホー...

読売日響・第613回定期演奏会

2021年も残すところあと2週間チョッと、クリスマス飾りに縁どられたサントリーホールで読響定期を聴いてきました。個人的には今年最後のサントリーでもあります。ところで読響12月定期は二転三転、最終的には指揮者とソリストに加え、曲目の一部が変更...

日本フィル・第736回東京定期演奏会

いやいや、これは凄い演奏会でした。って、ほんの一月ほど前に同じフレーズでブログを書き始めましたね。京都市交響楽団の東京公演、会場は同じサントリーホール、曲目も同じマーラーの第5交響曲でした。しや、どっちがどうという聴き比べの話じゃありません...

第398回鵠沼サロンコンサート

今年も、はや師走。秋晴れが続いていましたが、昨日7日は天気も下り坂とあって、今シーズン初めてコートを着込んで鵠沼サロンコンサートに出掛けました。日中は曇っていましたが、鵠沼海岸駅に着くと丁度雨が降り出したところ。レスプリ・フランスまでの道す...

ウィーン国立歌劇場公演「ドン・ジョヴァンニ」

オーストリアが新型コロナウイルス感染者の急増を受け、11月22日から完全なロックダウンを行うと発表したのが11月19日。これを受け、ウィーン国立歌劇場は11月22日から無料のストリーミング配信を再スタートさせました。早速ラインナップを見ると...

二期会公演「こうもり」

2021年も残り5週間、昨日は日生劇場でヨハン・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」をタップリ楽しんできました。笑えること間違いなし、私が見たのは小林啓倫アイゼンシュタイン組の初日、公演全体としては公演2日目の舞台です。キャストは、 ヨハン・シ...

日本フィル・第372回横浜定期演奏会

2021年11月、ほぼ2年振りに首席指揮者インキネンが日フィルの指揮台に戻ってきました。何と言ってもこれが話題の横浜定期でしょう。外国人指揮者がシェフを務めるオーケストラは東京を中心にいくつかありますが、恐らく最後に復帰したのが日フィルのイ...

サルビアホール 第136回クァルテット・シリーズ

久し振りの鶴見、サルビアホールでクァルテット・シリーズを聴いてきました。このシリーズ、確か8月のチェルカトーレ以来で、今年最後の例会でもあります。思えば去年3月にコロナ感染が拡大してからというもの、クァルテット・シリーズは中止と延期に翻弄さ...