2017プロムスのウィーン・フィル(1)

今年のプロムス、ラストナイト前の最後の2回は、ウィーン・フィルが務めました。今年の指揮者は二人、初日がハーディングで二日目はティルソン・トーマスです。
演奏されたのはどれも名曲ばかり。初めて聴くような作品はありません。

9月7日 ≪Prom 72≫
マーラー/交響曲第6番
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 Vienna Philharmonic
 指揮/ダニエル・ハーディング Daniel Harding

指揮者についても作品についても特に触れることもありますまい。中間の2楽章は、アンダンテ→スケルツォの順で、予想通りです。
第1楽章と第2楽章の間は長い休憩、逆に第3楽章と第4楽章はアタッカで続けて演奏されました。

時に打楽器の位置などがスコア(手許のものはラッツ編の古いカーント全集版ですが)と違う所がありましたが、新しい校訂版のためか単なるミスかは不明。

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です