カテゴリー: 閑話

東京籠城日記(3)

今日は歳時記を離れて最近の話題から。コロナウイルス関連のニュースに埋もれてしまった感はありますが、3月29日にクシシュトフ・ペンデレツキが亡くなりました。クラクフの自宅で療養中だったとのことで、コロナとは関係がなかったようです。志村けんと同...

東京籠城日記(2)

4月8日の話題ということですが、今日もネタはたくさんありますね。誕生日ならタルティーニ(1692年)、指揮者のボールト(1889年)とクリップス(1902年)、歌手でフランコ・コレルリ(1921年)とワルター・ベリー(1929年)がいます。...

東京籠城日記(1)

いよいよ東京などに緊急事態宣言が出されました。小欄も宣言がある前から外出の自粛を余儀なくされていて、演奏会は2月22日を最後に出掛けていませんし、3月は電車を利用したのは一度だけでしたね。音楽は専ら世界各地の歌劇場が提供してくれる無料配信や...

2020年のアニヴァーサリー(演奏家編)

毎年同じ挨拶です。 新年の余興の一つとして、9年前からアニヴァーサリーを迎える演奏家というコーナーを始めました。ところがこちらは10年単位で取り上げてきたので、今年で丁度一巡したことになります。来年からはリストに10を加算すればほぼ同じこと...

迎春

2020年 迎春 あけましておめでとうございます。 毎年恒例、元旦はこのネタです。50年単位のアニヴァーサリーを迎える作曲家 バルトロメオ・トロンボンチーノ (1470-1534) 生誕550年 不明 ジュゼッペ・タルティーニ (1692-...

亥年生まれの大作曲家

2008年、無聊を慰めるために始めたお遊びでしたが、何と12年目を迎えてしまいました。子年の最初はその時限りの積りでしたが、遂に干支を一巡、今年は遂に亥年となった次第。来年以降は同じことを繰り返しても仕方がありませんから、今回が最終回となり...

2019年のアニヴァーサリー(演奏家編)

毎年同じ挨拶です。 お正月の余興、今年も第2弾はアニヴァーサリー・ネタ演奏家編。例年通り10年単位で拾っていきますが、ウッカリ大物を落としているかもしれません。その際は平にご容赦を・・・。って、これも毎年同じ挨拶です。 人数が多いので故人に...

迎春

2019年 迎春 あけましておめでとうございます。 毎年恒例、元旦はこのネタです。50年単位のアニヴァーサリーを迎える作曲家。 アレッサンドロ・マルチェルロ (1669-1747) 生誕350年 8月24日 レオポルド・モーツァルト (17...

戌年生まれの大作曲家

この正月3日のお遊び、2008年の子年生まれの大作曲家から始めましたから、今年を含めて残す所2回となりました。最後から2番目の干支は戌年です。 例によって高島暦などで戌年生まれの特徴を探して見ると、真面目で誠実、忍耐力があり、意志が強い努力...

2017年のアニヴァーサリー(演奏家編)

毎年同じ挨拶です。 お正月の余興、今年も第2弾はアニヴァーサリー・ネタ演奏家編。例年通り10年単位で拾っていきますが、ウッカリ大物を落としているかもしれません。その際は平にご容赦を・・・。って、これも毎年同じ挨拶です。 人数が多いので故人に...

迎春

2018年 迎春 あけましておめでとうございます。 毎年恒例、元旦はこのネタです。50年単位のアニヴァーサリーを迎える作曲家。 フランソワ・クープラン (1668-1733) 生誕350年 11月10日 ジョアキノ・ロッシーニ (1792-...

酉年生まれの大作曲家

今年も正月3日は干支のお遊びです。日記をひっくり返してみると、最初に取り上げたのは子年でしたから、残る所は今年を含めて3年ということになりました。もうちょい、お付き合いください。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。そもそも西洋の音楽家に中国風の...