カテゴリー: 演奏会

第376回・鵠沼サロンコンサート

10月の鵠沼は「世界のアーティスト最前線」と題するシリーズで、その第30回が以下のプログラムで行われました。ベルリンを拠点に活躍中の二人、ヴィオラの赤坂智子、ピアノの高橋礼恵を迎えてのデュオ・リサイタルです。 ブラームス/ヴィオラ・ソナタ第...

日本フィル・第704回東京定期演奏会

10月12日、それは何という一日だったのでしょう。この日は東京・赤坂のサントリーホールで日本フィルの東京定期が行われたのですが、某所からアレクサンドル・ラザレフが定期に襲来、いや来場するという噂が流れてきました。 確かラザレフは11月の定期...

札幌文化芸術劇場・杮落し公演「アイーダ」

この話を聞いたのは何時だったかな? 少なくとも1年以上前だったと思います。そう、札幌に本格的なオペラを上演できる劇場が建設され、アイーダで杮落しをする、と。 2017年6月にクァルテット・エクセルシオの札幌定期を聴きに行った折には、時計台の...

サルビアホール 第102回クァルテット・シリーズ

21日にスタートしたサルビアホール・クァルテット・シリーズのシーズン30、ドヴォルザーク・プロジェクトが昨日28日、最終日を迎えました。連日プログラムに上った糸杉からの3曲も最終回で、ドヴォルザーク2大傑作、作品105と106がグランド・フ...

サルビアホール 第101回クァルテット・シリーズ

この1週間、ネットなどでドヴォルザークという名前を見るとついつい反応してしまうメリーウイロウですが、9月26日にサルビアホールで行われたドヴォルザーク・プロジェクト第3夜の感想を書き始めようとしている今日、9月27日は1892年のこの日、ド...

サルビアホール 第100回クァルテット・シリーズ

2018年秋のサルビアホール、21日にスタートしたウィハン・クァルテットのドヴォルザーク・プロジェクトは二日目。シーズン30を構成する4回、その2回目が一つの区切りとなる第100回の記念すべきクァルテット・シリーズとなりました。特に100回...

日本フィル・第340回横浜定期演奏会

新シーズンの第一弾、日本フィルの横浜定期は次のプログラムでした。恥ずかしながら10月定期と勘違いしていて、出掛ける前に「えッ、ロシア・プロか!」と気が付いた粗忽者。みなとみらいに付いてからの頭切り替えです。 チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第...

サルビアホール 第99回クァルテット・シリーズ

鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズ、2018年の秋はドヴォルザーク・プロジェクトでスタートしました。2011年に始まった当シリーズも、この秋で早くも100回目。その「第100回」を含むシーズン30は、SQS100回記念の節目でもあり...

第375回・鵠沼サロンコンサート

漸く猛暑が終焉し、鵠沼のサロンコンサートも新しいシーズンを迎えました。会の冒頭で平井プロデューサーが述懐されていたように、サロンも28年目に突入、回数も今回で375回を数えます。 新年度は諸般の事情と言うこともあり、冬場の1・2月はお休み。...

弦楽四重奏の旅・第6回

2014年の秋にクァルテット・エクセルシオがスタートさせたシリーズ「弦楽四重奏の旅」が、9月15日に新浦安の浦安ホールで開催されました。今年が6回目となります。 毎年1回のペースですが、2015年は年2回、2月と10月に行われましたから、今...

日本フィル・第703回東京定期演奏会

久し振りのブログ更新です。特別に暑かった今年の夏もピークを過ぎ、漸くクラシック音楽をゆっくり聴こうというシーズンがやってきました。9月最初のコンサート報告は日本フィルの9月定期で、以下のプログラム。 プーランク/シンフォニエッタ 三善晃/ピ...