カテゴリー: 演奏会

サルビアホール 第120回クァルテット・シリーズ

今週は室内楽、ということで7日は鶴見のサルビアホールに出かけました。クラシック音楽ファンの間では目下ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウの世界三大オーケストラが日本で共演中とということが話題になっています。それだけじゃなくフ...

第385回・鵠沼サロンコンサート

このところオーケストラやオペラばかり聴いていますが、耳がそろそろバランスを取れ、と語り掛けてきます。 そんなわけで、今週からは室内楽に回帰することにしました。差し当たって3日の日曜日はクァルテット・エクセルシオの定期試演会に参加してきました...

日本フィル・第715回東京定期演奏会

1年を通して音楽会が最も賑わうのが11月。今や東京におけるコンサートの中心地となったサントリーホールでは、11月最初のオーケストラ・コンサートとして日本フィルの東京定期が行われました。桂冠指揮者兼芸術顧問のラザレフ将軍登場です。 プログラム...

日本フィル・第351回横浜定期演奏会

早くもベートーヴェン・チクルスが始まった日本フィル、先の東京定期に続いて横浜もベートーヴェンとドヴォルザークを組み合わせるプログラムが披露されました。以下のもの。 ベートーヴェン/交響曲第1番ハ長調作品21 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1...

日本フィル・第714回東京定期演奏会

世界のクラシック音楽界、来年に迫ったベートーヴェン生誕250年祭の話題が増えてきました。2020年を目前に、敢えてベートーヴェンは来年に回してください、という雰囲気も生まれているやに聞いています。 そんな中、早くもベートーヴェン・チクルスに...

銀座に木琴が響く

当初ブログにはしない積りでしたが、あまりに面白かったので、記録の意味も込めて紹介しましよう。 超大型台風13号(ハギビス)が接近する前日、銀座の王子ホールで行われた「通崎睦美 木琴リサイタル」です。 このリサイタル、あるいはコンサートは昼の...

サルビアホール 第119回クァルテット・シリーズ

長年使っていた折り畳み傘が壊れたので、サルビアホールに向かう前に自宅最寄り駅の駅ビルで傘を新調。ベテランの店員さんと “帰る頃には雨が降り出すかも” などと雑談して鶴見へ。ところが予報より雲行きの方が足早だったようで、鶴見に降り立つと早くも...

読売日響・第592回定期演奏会

史上最強とも言われている巨大台風が近づく中、赤坂サントリーホールに読響定期を聴きに出掛けます。何となく胸騒ぎがするのは台風の所為ばかりではなかったようで・・・。 今期の読響の全プログラムの中で最も興味が湧いたのが、以下の10月定期。同オケの...

サルビアホール 第118回クァルテット・シリーズ

前日の鵠沼サロンコンサートに続き、鶴見サルビアホールでクァルテット・ドビュッシーを堪能。その圧倒的な音楽力に打ちのめされました。シーズン35の最終回は以下のプログラム。 ラロ/弦楽四重奏曲変ホ長調作品45 タン・ドゥン/琵琶と弦楽四重奏のた...

第384回・鵠沼サロンコンサート

10月に入って早々、フランスの名クァルテットを連続して聴きます。感想は2回纏めて、と思いましたが、やっぱり一回づつ紹介しておきましょう。10月とは思えない暑さの中、鵠沼海岸のレスプリ・フランセで堪能したサロンコンサートは、 ハイドン/弦楽四...

日本フィル・第350回横浜定期演奏会

日本フィルの2019/20シーズン、横浜定期が昨日28日にみなとみらいホールで開幕しました。 新シーズンということで、配布されたプログラムのデザインも僅かながら変わっています。印刷されていた曲目は、 伊福部昭/日本組曲~第1曲「盆踊」、第3...

サルビアホール 第117回クァルテット・シリーズ

クァルテット・シリーズのシーズン35は、出場3団体共にサルビアホールのリピーターという共通点があり、どれも鶴見の常連諸氏から好評を以て迎えられてきた面々。昨夜のタカーチは今回が3度目のサルビアで、またしても圧倒的な感銘を残してくれました。 ...