ワイラースタイン姉弟、デュサパンで共演

今年のプロムスも最初の一週間、19日の水曜日はホスト・オケのBBC交響楽団をアメリカの若手指揮者ジョシュア・ワイラースタインが指揮するフランス音楽プグラムでした。 1987年生まれの29歳、これがワイラースタインのプロムス・デビューです。 ...

GⅠ馬2頭を破って

前日のヴィシーに続き、7月20日はアイルランドのレバーズタウン競馬場で余り目立たないGⅢ戦が行われています。メルド・ステークス Meld S (GⅢ、3歳上、1マイル1ハロン)。 good to yielding の馬場に5頭が参戦してきま...

ソンダーガードのショスタコーヴィチとシベリウス

ソンダーガードとBBCウェールズ・ナショナル管の連夜に亘るコンサート。2日目はショスタコーヴィチで始まりシベリウスで締め括られるプログラムです。 7月18日 ≪Prom 6≫ ショスタコーヴィチ/交響詩「10月革命」 ショスタコーヴィチ/ヴ...

ソンダーガードのシベリウスとショスタコーヴィチ

シュターツカペレ・ベルリンに続いてプロムスに登場するのは、BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団。首席指揮者トーマス・ソンダーガードが二晩続けて指揮し、何れもシベリウスとショスタコーヴィチを組み合わせたプログラムが目を惹きます。 二人共特にア...

スミオン、6度目のヴィシー大賞典

今週のヨーロッパ競馬は落穂拾いのようなもので、イギリスもアイルランドもフランスも余り目立たないG戦が散発的に行われます。 7月19日にはフランスのヴィシー競馬場で歴史の古いヴィシー大賞典 Grand Prix de Vichy (GⅢ、3歳...

バレンボイムのエルガー、第2夜

ハイティンクの日曜マチネーに続いて、バレンボイムがエルガーを振ったシュターツカペレ・ベルリンとのソワレを聴きます。 前日の第1交響曲に続き、これでエルガーの交響曲が2曲とも勢揃いしました。今年のプロムスは開始早々大変な盛り上がりになりました...

ハイティンクのマチネー・コンサート

プロムス2017、7月14日の金曜日に開幕したあと、月曜日には日帰りで名古屋行、帰ってくれば流石に疲れてパソコンで音楽を聴く気にはなれませんでした。 この間もプロムスはお構いなしに日程が進み、これを書いている現在ではプロム6が終わった所です...

京都市響・第8回名古屋公演

今年も行ってきました。猛暑の名古屋へ。このところ夏の行事になった感のある京都市響の名古屋公演、今年は早くも、というか、いつの間にか8年目になったそうです。 広上が京都のシェフになってから、今年が10年目。就任して間もなく始まった名古屋公演は...

フランスはダブル成らず

一方、日曜日のフランスもメゾン=ラフィット競馬場でG戦2鞍。こちらも秋を見据えた馬たちが登場する見落とせない一戦です。馬場は good 。 遅れてきた3歳馬たちが集うユージェーヌ・アダム賞 Prix Eugene Adam (GⅡ、3歳、2...

日曜日のG戦ダブル

愛オークスの翌日も、カラー競馬場でG戦が2鞍行われました。共にGⅡ戦で、秋に向けて名声以上に重要な意味を持つ3歳・古馬混合戦でもあります。馬場は good to firm 。 先ずキルボイ・エステート・ステークス Kilboy Estate...

神奈川フィル・第12回音楽堂シリーズ

7月の第3土曜日、本来この日は日本フィル横浜定期のチケットがあるのですが、特殊なクラシック・ファンに絶大な人気のある西本智美の指揮。私共のチケットはより熱心なファンに譲って、横浜は横浜でも別の演奏会を聴いてきました。 二つのコンサートには3...