カテゴリー: 演奏会

サルビアホール 第115回クァルテット・シリーズ

鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズ、シーズン34の最後は日本を代表するクァルテット・エクセルシオ。このシーズンから始まった大阪国際室内楽コンクール優勝クァルテット・チクルスの第2弾となります。 エクセルシオは「優勝団体」ではありませ...

京都市交響楽団・東京公演2019

いろいろ迷走し、結局は東京で聴くことになりました。6月の京響です。 年間スケジュールが発表された今年の初め、カレンダーにマル印を付けて遠征を予定していたのが、6月21日に行われる広上淳一指揮京都市交響楽団の定期。ところがほぼ同じ内容のプログ...

第382回・鵠沼サロンコンサート

2018-19シーズン最後の鵠沼サロンコンサートは、「巨匠の至芸」シリーズ第45回、「荘村清志、バッハを弾く!」と題して行われました。以下のオール・バッハ・プログラム。 J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲第5番イ短調BWV1011(H.D.ブ...

日本フィル・第348回横浜定期演奏会

日本とフィンランドが外交関係を樹立して100年となる今年、フィンランドと縁の深い日本フィルは6月定期等でこれを記念する公演を行っています。 先週の東京定期では湯浅・サロネン・シベリウスによる素敵なプログラムを披露してくれましたが、横浜定期で...

読売日響・第589回定期演奏会

6月の読響は、小林研一郎と山田和樹の師弟コンビに大植英二という日本人指揮者3人が夫々1回づつ、3回のコンサートと言う比較的大人しいスケジュールとなっています。尤も6月初旬は二期会のサロメで大奮闘していましたから、オケとして稼働率が低かったわ...

日本フィル・第711回東京定期演奏会

4月にヨーロッパ楽旅、そして東京・横浜定期を率いてきた首席指揮者インキネンが、一と月置いた6月にも日本フィルの東京と横浜の定期に登場します。4月が海外ツアーの凱旋公演だったのに対し、今月はフィンランド一色。東京ではこんなプログラムが取り上げ...

サルビアホール 第114回クァルテット・シリーズ

7年振り、正確に言えば6年7か月ぶりに素晴らしいクァルテット、アポロン・ミュザゲートを堪能してきました。ABQのピヒラーが絶賛、こちらはAMQの愛称で知られている、とは私が勝手に思い込んでいるだけかも・・・。 前回はハイドンでいきなりの強烈...

二期会公演「サロメ」

6月に入ってから上野にばかり出掛けていますが、昨日は二期会のオペラ、サロメの初日を楽しんできました。このあと6・8・9日と3公演が予定されています。キャストは二組。 登場人物が多いオペラで、今回は初日の配役全てをリストアップしましょう。名前...

クァルテット・エクセルシオ第36回東京定期演奏会

1994年に結成したクァルテット・エクセルシオ、歳月を加えて2019年にその活動が四半世紀を迎えます。4月からは2019-20シーズンに突入し、その最初の定期が6月2日、上野の東京文化会館小ホールで開催されました。 今年は「Celebrat...

サルビアホール 第113回クァルテット・シリーズ

今年、2019年は、3年に一度開催される大阪国際室内楽コンクールの開催年。それに因んで、現地の大阪はもちろん、鶴見のサルビアホールでも過去の優勝・入賞団体の演奏会がチクルスの形で取り上げられることになっています。 その第1弾が、5月29日の...

第381回・鵠沼サロンコンサート

先週の火曜日に鶴見サルビアホールで初体験したマルティヌー・クァルテット、丁度1週間後の昨日、今度は藤沢の鵠沼サロンコンサートで追体験してきました。 鶴見ではスメタナの名作「わが生涯より」を満喫しましたが、鵠沼では「アメリカ」。これでチェコの...

日本フィル・第347回横浜定期演奏会

振り返れば、5月はオーケストラの演奏会に4回も通ったのでもう終わり、と思っていましたが、未だ一つ残っていました。それが日本フィルの横浜定期。ラザレフの指揮で2回、もうお腹一杯状態でしたが、久し振りの飯守先生を聴き逃すわけにはいきません。 横...