カテゴリー: 演奏会

神奈川フィル・第348回定期演奏会

平成から令和へと御代が替わり、長かった10連休も終わってクラシック音楽界も漸く落ち着いて来たようです。季節は立夏を過ぎ、早くも夏を思わせる暑さの中、みなとみらいホールで神奈川フィルの定期演奏会を聴いてきました。私にとっては令和最初のコンサー...

二期会公演「エロディアード」

今年最初のオペラに出掛けました。去年は2月のローエングリンから11月のコジまで、数えれば5本のオペラを見ましたが、今年はこのジャンルに余り縁が無く、4月28日に渋谷のオーチャード・ホールで行われた二期会公演のエロディアードが今年最初のオペラ...

日本フィル・第346回横浜定期演奏会

先週の東京に続き、昨日は日本フィルのヨーロッパ・ツアー凱旋公演とも言うべき横浜定期が行われました。但し会場はホールの都合により、いつものみなとみらいホールではなく、山下公園の眼前に位置する神奈川県民ホール。 平成から令和へと御代替わりを含む...

日本フィル・第709回東京定期演奏会

4月初旬に第6回ヨーロッパ公演を行ってきた日本フィル、その凱旋公演を兼ねた4月東京定期が19・20の両日、赤坂のサントリーホールで開催されました。 って、まるで新聞記事みたいですが、本来は金曜会員の私、クァルテット・ヴァン・カイックの演奏会...

サルビアホール 第111回クァルテット・シリーズ

今週月曜日に関西四重奏団を聴いたばかりですが、四日後の金曜日にもサルビアホールでクァルテットを楽しんできました。シーズン33の第2弾となるヴァン・カイックです。 思えばシーズン33、紹介した二団体に続いては5月にマルティヌー・クァルテットが...

読売日響・第587回定期演奏会

今年3月にカンブルランが常任指揮者から勇退した読響、2019/20年シーズンからはヴァイグレをシェフに迎えて新たなスタートを切ります。敢えて「decade」という表現を使っても良いでしょうか。 その読響が New Decade の開幕に選ん...

第380回・鵠沼サロンコンサート

サルビアホールのクァルテットに続き、今週のコンサート2回目は鵠沼サロンコンサート。何れも平井プロデューサー企画で、毎度お世話になります。 桜もほぼ終わり、巷ではフジが開花し始めた清明の一日、鵠沼海岸駅に降り立ちました。何と380回となるサロ...

サルビアホール 第110回クァルテット・シリーズ

平成の御代も残す所あと2週間チョッと、4月の第2週は演奏会が目白押しとなります。昨日15日は、鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズを聴いてきました。シーズン33の第1回目、サルビア初登場となる関西弦楽四重奏団です。 初登場ながらいきな...

ながらの春 室内楽の和・音楽祭2019

今年も長柄に春がやってきました。公式には第4回、実質的には今年で3年目を迎える「ながらの春 室内楽の和・音楽祭」が、4月2日から7日までの6日間に亘って開催されました。 この音楽祭、主要な柱が二本あって、一つは下に記したように3日間のコンサ...

サルビアホール 第109回クァルテット・シリーズ

3月第3週のオーケストラ定期3連発の後、一日置いて18日の月曜日には一月振りにクァルテットを聴いてきました。これが私にとっては3月最後のコンサートとなります。 109回目を迎えたサルビアホールのクァルテット・シリーズは、同ホール初登場となる...

京都市交響楽団・第632回定期演奏会

連続投稿になります。先週末は読響・日フィル・京響と三日間連続でオーケストラを聴きましたが、最後は態々京都まで遠征してのマーラー1曲プロ。内容はこんな具合でした。 マーラー/交響曲第7番ホ短調「夜の歌」  指揮/広上淳一  コンサートマスター...

日本フィル・第708回東京定期演奏会

グレの歌で読響の大音響を聴いた翌日の15日、日本フィルの3月定期を聴いてきましたが、次の日の朝には京都に向かうべく新幹線の車中に。日曜日も京都に滞在していたため、金曜日の感想が月曜日アップとなってしまいました。悪しからず。 3月はシーズン最...