又もオブライエン厩舎のクラシック候補

10月22日にレパーズタウン競馬場で行われたキラヴュラン・ステークス Killavullan S (GⅢ、2歳、7ハロン)は去年まではアイルランドの平場シーズン最後のG戦でしたが、今年からは翌週に行われるエアフィールド・ステークス Eyrefield S がGⅢに格上げされるため、最後から2番目のG戦になりました。
soft の馬場に1頭が取り消して7頭立て。前走コークの未勝利戦を8馬身差で圧勝したケニヤ Kenya が7対4の1番人気に支持されています。

2番人気(2対1)のバイ・バイ・ベビー Bye Bye Baby が好スタートを切りましたが、直ぐに先頭に立ったケニヤ、5番手から追い込む3番人気(4対1)のマクマ二ガル Mcmunigal に1馬身差を付けて人気に応えました。2番手を追走したバイ・バイ・ベビーが半馬身差の3着。勝馬は最後で抑える余裕がありましたから、着差以上の楽勝です。
勝ったケニヤは、又してもエイダン・オブライエン厩舎のガリレオ Galileo 産駒で、騎乗したのはドナック・オブライエン。ナースのデビュー戦は3着でしたが、そこで競馬を覚え、八日前にコークで初勝利を挙げたばかり。ダービーに25対1のオッズが出されました。

 

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です