カテゴリー: アメリカ競馬

ジョエル・ロザリオ騎手の手土産

電子版ブラッドホースが何故か不調で、日曜日のアメリカ競馬情報開示が遅れています。尤も昨日のG戦はハリウッド・パーク競馬場のビヴァリー・ヒルズ・ハンデキャップ Beverly Hills H (芝GⅢ、3歳上牝、10ハロン)一鞍でしたから、完...

アメリカ競馬も2歳G戦がスタート

今週のアメリカはG戦も少なく、比較的落ち着いた週末になりそうです。忙しかった先週とは大違い。 さて土曜日は4場で4鞍。最初はベルモント・パーク競馬場から行きましょうか。マザー・グース・ステークス Mother Goose S (GⅠ、3歳牝...

アメリカも父の日

元祖父の日のアメリカ、昨日のG戦はモンマス・パーク競馬場の一鞍です。 ペガサス・ステークス Pegasus S (GⅢ、3歳、8.5ハロン)は fast の馬場に7頭立て。出走馬の中にG戦勝馬は不在。イーヴンの1番人気に支持されたのは、一般...

土曜日のアメリカ競馬パート1 ヴァニティーの逆転劇

今週のアメリカはGⅠが2鞍、ハリウッドのヴァニティーとチャーチル・ダウンズのスティーヴン・フォスターが目玉ですが、チャーチルは照明の下で行われるナイター競馬。今日はマチネーを聴きに行くのでチャーチルの結果が入ってくるのがギリギリ。 先に他に...

日曜日もヴェラスケス

今年の三冠レースを無事に終えた日曜日、モンマス・パーク競馬場でG戦が一鞍行われています。 モンマス・ステークス Monmouth S (芝GⅡ、3歳上、9ハロン)は firm の芝コース、1頭取り消して7頭立て。2008年に創設され今回が5...

ベルモントはユニオン・ラグス!

日本のスポーツ紙でも大きく報道されているように、三冠の期待が掛かったアイル・ハヴ・アナザー I’ll Have Another がベルモント・ステークスの前日、屈腱炎のために突如の引退。大きな失望が全米を奔り抜けました。 故障は...

ブルックリンの圧勝劇

三冠レースの最終便ベルモント・ステークスを今日(6月9日)に控え、昨日はベルモント競馬場で前夜祭とも言えるG戦2鞍が行われました。かつてはGⅠ最高位に格付けされていたブルックリン・ハンデがメイン、翌日のベルモント・ステークスと合わせて1マイ...

新星が制したアファームド

日曜日のアメリカは、ハリウッド・パーク競馬場のG戦1鞍だけ、当方としては楽チンなレポートです。 アファームド・ハンデキャップ Affirmed H (GⅢ、3歳、8.5ハロン)は1頭取り消して6頭立て、オールウェザー・コースは fast の...

戻ってきたゲーム・オン・デュード

三冠レースの第3弾、ベルモント・ステークスを翌週に控えたアメリカ競馬は、嵐の前の静けさとでも言いましょうか。比較的穏やかな週末を迎えています。 土曜日のG戦は3場の5鞍。順に行きましょう。 最初はベルモント・パーク競馬場のヴァグランシー・ハ...

今期の最高レース、メトロポリタン・ハンデ

昨日のアメリカはメモリアル・デイの休日、5つの競馬場でG戦が行われ、GⅠも全部で4レースという競馬ホリデー状態になっていました。余りにも盛り沢山なので、粗雑は覚悟の全米競馬ツアーにご案内しましょう。 先ずはハイライトとも言えるニューヨーク州...

ベルモントの波乱

今週、と言うか5月28日はメモリアル・デイの休日のためアメリカの週末は3連休。G戦は土曜日と月曜日に組まれるという変則日程になっています。 土曜日は4つの競馬場で1鞍づつ、合計4鞍のG戦が行われましたが、3鞍は芝コースでの戦いでした。 最初...