カテゴリー: 音楽番組

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(54)

昨日の「ナブッコ」に続き、今日16日は同じくヴェルディの「仮面舞踏会」が配信されています。このところオッタヴァでは2日間視聴できるのが基本になったようで、慌ただしく聴く必要はありません。ヴェルディの名作をじっくり・タップリ堪能しましょう。 ...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(53)

6月も半ばとなり、ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ配信も残り半月となりました。6月後半はヴェルディ週間とも呼べるほどに巨匠の名作が続きますが、今日15日はヴェルディの事実上の出世作となった「ナブッコ」が配信されています。「ナブコドノゾール」が...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(52)

今日は珍しいオペラを取り上げましょう。作品があることは知っていましたが、実際に音楽を聴くのも、ましてや舞台を見るのも初体験というプロコフィエフの歌劇「賭博者」。このオペラから編み直された管弦楽組曲のCDを持っていたと記憶しますが、棚の奥深く...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(51)

ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ配信、今日はプッチーニの「西部の娘」を取り上げましょう。このオペラはプッチーニの作品の中では余り上演の機会もなく、批評家筋の評判も余りよろしくないオペラとして知られていますね。私も実際の舞台をナマで体験したこと...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(50)

6月上旬のウィーン国立歌劇場アーカイヴ・シリーズ、リヒャルト・シュトラウス週間として名作が続きましたが、12日に配信されている「ナクソス島のアリアドネ」でフィナーレを迎えました。実は11日にはシュトラウスのバレエ「ヨーゼフ伝説」も配信されて...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(49)

本来なら6月のウィーンはドニゼッティの「ランメルモーアのルチア」に始まり、そのあとはヴェルディの「仮面舞踏会」「ナブッコ」「椿姫」「イル・トロヴァトーレ」「ファルスタッフ」が上演・ライブストリーミングがあってシーズンを締めくくる予定でした。...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(48)

6月も第2週に入り、いよいよウィーン国立歌劇場も限定的ながら再開の運びとなりました。そこで現地8日の月曜日には再開第一弾となる歌曲リサイタルが催されたのですが、これに合わせてアーカイヴ配信の時間が変更されたようですね。具体的にはライブで行わ...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(47)

前回のアーカイヴではジョルダーノの「アンドレア・シェニエ」を取り上げましたが、今日の配信は同じイタリアのヴェリスモ歌劇であるチレアの「アドリアーナ・ルクヴルール」です。チレアはジョルダーノより一つ年上、その代表作「アドリアーナ・ルクヴルール...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(46)

昨日、ウィーン国立歌劇場が6月8日に再開されるとレポートしましたが、国立歌劇場に縁の歌手によるリサイタルやオーケストラのメンバーによる室内楽も無料でライブ配信されることが決まりました。但し現地ウィーンでの話で、オッタヴァ・テレビがどう対処す...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(45)

昨夜飛び込んできたニュースによると、ウィーン国立歌劇場は6月8日に再開されるとのこと。但しオペラが帰ってくるわけではなく、6月中はルールに基づいて観客を100人限定とし、歌手によるリサイタルが何日かおきに開催されるようです。出演する歌手たち...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(44)

今日からは、ウィーン国立歌劇場が順次発表しているアーカイヴ配信の第5弾に相当するシリーズを順に紹介していきましょう。第5弾は6月一杯をカバーし、恐らく今回の新型コロナ禍による閉鎖中の特別編成も最後となると思われます。現地ウィーンでは6月2日...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(43)

現地ウィーンで5月最後のアーカイヴ配信となったのは、リヒャルト・シュトラウスの歌劇「アラベラ」。日本時間では6月1日の早朝2時から48時間限定、3日の朝2時まで視聴することが出来ます。ウィーンではこのあとの配信予定も既に発表されていますが、...