カルチェ・年度代表馬決定

まだあるんですね、競馬ネタ。今朝の電子競馬新聞に、カルチェ・アワードの結果が発表されています。カルチェがスポンサーになって、その年の平地競走に最も貢献した馬を、ジャンル毎に選ぶ。最高の栄誉が「ホース・オブ・ザ・イヤー」、つまり年度代表馬です。
具体的な場所は良く知りませんが、候補馬の関係者たちが列席し、ショー形式で発表されていくようですね。チャンピオン・ジョッキーのタイトルを分け合ったサンダースくんとスペンサーくんも顔を見せていたとか。
自動的にパターン・レースの成績からカウントされる票数が40パーセント、カルチェが選んだジャーナリストなどによるパネルの投票が40パーセント、レーシング・ポスト誌とデイリー・テレグラフの読者投票が20パーセントで構成されている由。

全部で8部門、今年の各部アワーズは以下の通り、
カルチェ・2歳牝馬アワーズ  ナタゴラ
カルチェ・2歳牡馬アワーズ  ニュー・アプローチ
カルチェ・3歳牝馬アワーズ  ピーピング・フォウン
カルチェ・3歳牡馬アワーズ  オーソライズド
カルチェ・古馬アワーズ  ディラン・トーマス
カルチェ・スプリンターアワーズ  レッド・クラブズ
カルチェ・ステイヤーアワーズ  イェーツ
そして
カルチェ・ホース・オブ・ザ・イヤーアワーズ  ディラン・トーマス
でありました。

ディラン・トーマスは、4月から10月まで毎月GⅠ競走に出走し、そのうち4勝。最後に勝った凱旋門賞に騎乗したファロン騎手は、“私がこれまでの生涯に乗った最強馬”と称えています。
11月25日、府中競馬場で行われるジャパン・カップにもディラン・トーマスは出走してきます。「カルチェ・ホース・オブ・ザ・イヤー2007」のタイトルを背に。

 

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