バヤコア・ハンデはエラフィッツ

昨日のアメリカG戦はハリウッド競馬場の一鞍、今開催のメインである芝コースではなく、全天候型コースでの一戦です。
11月10日に始まったハリウッド開催も愈々後半戦、この日を含めて残すところ3週となりました。

そのハリウッド・パーク競馬場で行われたバヤコア・ハンデキャップ Bayakoa H (GⅡ、3歳上牝、8.5ハロン)。1981年にシルヴァー・ベルズ・ハンデキャップ Silver Belles H として創設、1983年にGⅢに格付けされ、1986年からGⅡに格上げされています。1994年に競馬殿堂入りの名馬バヤコアに因んで改名されました。
今年の勝馬はエラフィッツ Ellafitz 。7頭立て。スタートからゴールまで平均ペースに落とし、鮮やかな逃げ切りでステークス初勝利を飾っています。内から追い込むミス・ミタゴング Miss Mittagong に3馬身4分の1差。1番人気(8対5)のシティー・トゥー・シティー City to City は5着、去年の覇者ワシントン・ブリッジ Washington Bridge も6着敗退でした。勝ったエラフィッツは9対2、この所の調教が絶好調でしたが出走するレースが見つからず、ここまで待機していた由。
調教師はボブ・バファート、騎手はマーチン・ガルシア。

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