3頭立てのクリテリウム

10月13日のヨーロッパ競馬、1日遅れの結果報告ですが、続いてはフランス編。 メゾン=ラフィット競馬場で行われた伝統ある2歳戦、クリテリウム・ド・メゾン=ラフィット Criterium de Maisons-Laffitte (GⅡ、2歳、...

GⅠ戦24勝はお預け

本来なら昨日のブログで書くべき英国競馬レポート、この週末は所用で京都に出掛けたため、1日遅れの更新になってしまいました。10月13日と14かの2日間、事実上今年最後の開催となるニューマーケットのセザレウィッチ開催です。 この開催で行われるG...

圧勝でBCへ

キーンランド競馬場の秋開催、10月6日から28日まで3週間の短期開催で、平日でもG戦が行われます。10月11日にもBC対象のG戦が一鞍行われました。 soft の芝コースで行われたジャスミン・ステークス Jessamine S (芝GⅢ、2...

第366回・鵠沼サロンコンサート

10月の鵠沼は、前回とは打って変わったバロック音楽。私は普段バロックの演奏会には縁がありませんが、毎回質の高い音楽が聴けるサロン、プロデューサーの耳を頼りに出掛けてきました。 ストラスブール音楽院で教授を務めるリュートの権威、今村泰典氏が中...

今年はボルドー

フランス競馬は毎年この時期になると、ローカル競馬の凱旋門賞とでも呼びたくなるようなプロヴァンス大賞典 Grand Prix des Provinces が行われます。正式にはアンドレ・バボアン賞 Prix Andre Baboin (GⅢ、...

コロンブス記念日のG戦

BC前の最も多忙な1週間でした。 そのG戦は、ベルモント・パーク競馬場のニッカーボッカー・ステークス Knickerbocker S (芝GⅡ、3歳上、9ハロン)。去年までのGⅢから、今年はGⅡに格上げ。馬場は柔らかめの good 、3頭が...

嵐のキーンランド

10月8日、日曜日のアメリカ競馬もBC1か月前とあって、GⅠ戦3鞍、BCトライアル4鞍の集中開催。記事のタイトルもそうしようと思っていましたが、キーンランドは嵐のために一部条件が変わってしまいました。3つの競馬場から合計5鞍のG戦をレポート...

GⅠ戦6鞍、BCトライアル7鞍

10月7日、ブリーダーズ・カップを丁度1か月後に控えたアメリカ競馬は、BC各部門のトライアルを含めて3つの競馬場で合計9鞍のG戦。先週以上の忙しさで、今週も簡略なレポートになってしまいます。 最初にベルモント・パーク競馬場から3鞍のG戦。う...

牡馬を蹴散らしたフランス娘

凱旋門ウィークを終えたフランス競馬、英国に比べれば多少は緯度が低いこともあり、平場競馬は11月中旬まで断続的に行われます。 10月7日の土曜日は、シャンティー競馬場のコンデ賞 Prix de Conde (GⅢ、2歳、1800メートル)一鞍...

オブライエン師、今期GⅠ戦を23勝に伸ばす

10月一杯で平場シーズンを終える英国競馬、残す所大一番は来週のニューマーケット、再来週のアスコットのみとなりましたが、10月7日の土曜日にはそのニューマーケットとアスコットで仲良くG戦が行われました。 イギリスを代表する二つの競馬場で同時に...

2017キーンランド秋開催がスタート

昨日の10月6日、首題のキーンランド競馬場秋開催が始まりました。この開催は連日のようにG戦が続き、漏れなく追いかける身としては忙しい日々となりますが、初日に組まれたG戦は2鞍です。 何れも勝馬には夫々の分野の優先出走権が与えられますが、秋開...

サルビアホール 第84回クァルテット・シリーズ

今年の10月4日は仲秋の名月。鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズのシーズン25も、早くも第3回目のフィナーレを迎えました。9月はロンドン・ハイドン、べネヴィッツとサルビア初登場の団体が続きましたが、昨日はこれが2回目となるフランスの...