第370回・鵠沼サロンコンサート

1月と2月の極寒期はマチネーで行われる鵠沼サロンコンサート、2月は≪世界のアーティスト最前線26≫と題された若手演奏家を紹介する会でした。 ドイツの若手クラリネット奏者マンツが登場し、ドイツから世界で活躍する二人の女性奏者が駆けつけての共演...

八度目の正直

2月第1週のアメリカ競馬はクラシックに向けたトライアル戦が目白押しでしたが、第2週は古馬たちが主役。2月10日の土曜後には南北フロリダと西部カリフォルニアで合計8鞍のG戦が行われました。 先ずはフロリダから、先にガルフストリーム・パーク競馬...

サルビアホール 第91回クァルテット・シリーズ

今年も鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズが始まりました。2018年はシーズン28から31までの4シーズン、シーズン30はウィハンQによるドヴォルザーク・プロジェクトが予定されています。 ドヴォルザークは全4夜で主要な作品がほとんど聴...

ラボ・エクセルシオ新章Ⅵ

2月4日は立春、と言えどもこの日の暖かさはほんの一瞬、という日曜日、初台の近江楽堂に出掛けました。丁度一年振り、去年もこの不思議な空間で開催されたクァルテット・エクセルシオの実験室、ラボ・エクセルシオを聴くためです。 第1回からバルトークの...

2月第1週のアメリカ競馬(3)日曜日

今週のアメリカ競馬、土曜日はニューヨーク、フロリダ、カリフォルニアで多くのG戦が行われ、特に3歳馬のためのクラシック・トライアルが目白押しでしたが、日曜日にもその一つが行われました。 それがサンタ・アニタ競馬場のラス・ヴァージェネス・ステー...

2月第1週のアメリカ競馬(2)カリフォルニア

2月3日のアメリカ競馬、この項はサンタ・アニタ競馬場の4鞍を一纏めにします。 最初のパロス・ヴァーデス・ステークス Palos Verdes S (GⅡ、4歳上、6ハロン)は、fast の馬場に1頭が取り消して4頭立てと寂しい頭数でしたが、...

2月第1週のアメリカ競馬(1)ニューヨークとフロリダ

2月3日、愈々本格的に始まった感のあるアメリカ競馬は、3つの競馬場で10鞍のG戦が行われる大賑わい。ここは都合で記事を2つに分けてレポートしていきましょう。 先ずニューヨークのアケダクト競馬場から。この日は東海岸のクラシック・トライアルの一...

日曜日はテキサスで

1月28日、2018年1月最後のG戦は、テキサス州サム・ヒューストン競馬場の2鞍でした。この競馬場で行われるG戦は、冬場のこの時期の2レースのみ。 先に行われたジョン・B・コナリー・ターフ・カップ John B. Connally Turf...

ライヴ・ハウスで弦楽四重奏を聴く

未だ先日の雪が残る東京、昨日1月27日に山手線大塚駅に近いライヴ・ハウスで弦楽四重奏の演奏会がある、というので出掛けてきました。 ここは演奏や曲目には余り立ち入らず、簡単な紹介に止めます。 出演したのは、我がクァルテット・エクセルシオ。曲目...

年度代表馬、堂々の引退レース

先週までは静かな週末が続いていたアメリカ競馬ですが、1月の第4週からはG戦の数も増え、ここに来て2018年シーズンも本格化してきました。今週は土日共にG戦が組まれていますが、1月27日はニューヨークとフロリダで合計6鞍のG戦が行われています...

日本フィル・第697回東京定期演奏会

厳冬期のコンサート通いは辛いものがありますが、特に昨日、1月26日に赤坂のサントリーホールで行われた日本フィルの東京定期は寒い思いをして出掛けました。前日の朝には最低気温が48年振りと言う氷点下4度を記録したという都内、皆厚手のコートにマフ...