戌年生まれの大作曲家

この正月3日のお遊び、2008年の子年生まれの大作曲家から始めましたから、今年を含めて残す所2回となりました。最後から2番目の干支は戌年です。 例によって高島暦などで戌年生まれの特徴を探して見ると、真面目で誠実、忍耐力があり、意志が強い努力...

2017年のアニヴァーサリー(演奏家編)

毎年同じ挨拶です。 お正月の余興、今年も第2弾はアニヴァーサリー・ネタ演奏家編。例年通り10年単位で拾っていきますが、ウッカリ大物を落としているかもしれません。その際は平にご容赦を・・・。って、これも毎年同じ挨拶です。 人数が多いので故人に...

迎春

2018年 迎春 あけましておめでとうございます。 毎年恒例、元旦はこのネタです。50年単位のアニヴァーサリーを迎える作曲家。 フランソワ・クープラン (1668-1733) 生誕350年 11月10日 ジョアキノ・ロッシーニ (1792-...

2017年アメリカ、最後のG戦

2017年のアメリカ競馬も、12月30日の土曜日が最後のG戦デイでした。サンタ・アニタ競馬場の3鞍、去年は3戦とも大晦日に行われてましたが、雨のためロバート・J・フランケルはダートに変更になっていましたっけ。 幸い今年は雨も降らず、無事に1...

サンタ・アニタの冬競馬がスタート

クリスマスが明けた12月26日、サンタ・アニタ競馬場で年末から来年6月までのロングラン開催がオープンしました。年内のG戦スケジュールは、12月30日の土曜競馬を残すのみです。初日のG戦は4鞍。 最初のサン・アントニオ・ステークス San A...

日本フィル・第333回横浜定期演奏会

今年最後の演奏会レポートです。実はこの横浜定期、当初は聴くべきか聴かざるべきか迷っていましたが、最後は横浜行を決断、思い切って出掛けました。 12月23日と言えば天皇誕生日、前日は冬至、翌日はクリスマス・イヴとあって横浜界隈は大変な人出。行...

「二度目の」ミスター・プロスペクター

12月も残り2週間となったアメリカ競馬、今週はクリスマスの聖週間直前とあって、12月23日に行われたG戦はガルフストリーム競馬場のミスター・プロスペクター・ステークス Mr. Prospector S (GⅢ、3歳上、7ハロン)一鞍だけでし...

エクセルシオ@浦安

当ブログでは初めての紹介ですが、今年春に京葉線の新浦安駅前(横か)にオープンした浦安音楽ホールからのレポートです。昨日、12月16日の土曜日にマチネーとして行われた以下のコンサート。 エルガー/愛の挨拶 ヴォルフ/イタリアン・セレナーデ モ...

フロリダの冬競馬スタート

12月も後半、アメリカ競馬では冬も暖かいフロリダで冬競馬のシーズンが始まりました。州南部のガルフストリーム・パーク競馬場は12月2日に開催がオープンし、昨日の16日がG戦初日。開催は来年の4月1日まで続きます。 土曜日のG戦は5鞍。去年はガ...

サルビアホール 第90回クァルテット・シリーズ

2017年も大分押し詰まってきました。私が1年間で通うコンサートはほんの一握り、九牛の一毛に過ぎませんが、その中で最も物議を醸しそうな音楽シーンが昨日、鶴見サルビアホールで行われたクァルテット・アロドとの出会いだったことは間違いなさそうです...

読売日響・第573回定期演奏会

11月にメシアンの超大作を取り上げた読響、12月は一息と思いきや、今年最後の定期演奏会もマーラーの超大作が続きました。今シーズンから首席客演指揮者に就任したマイスター、肩書を持つ身としては初登場の定期でもあります。 マーラー/交響曲第3番 ...