日本フィル・第686回東京定期演奏会

今年も残す所あと3週間。昨日の土曜日に、日フィルの12月定期を聴いてきました。本来は金曜会員ですが、例によって室内楽を優先させたため振り替えてのコンサート。この秋の日フィル、定席で聴けたのは10月だけという珍しいシーズンになってしまいました...

三冠への第一関門突破

12月10日のアメリカ競馬は、カリフォルニアのロス・アラミトス競馬場で行われた2歳馬のGⅠ戦2鞍のみ。去年は別の日に行われていたレースですが、今年は一日に纏められました。馬場は fast 。 先に行われたキャッシュコール・フューチュリティー...

サルビアホール 第70回クァルテット・シリーズ

今年最後のサルビアホールSQSは、シーズン21を締め括るパヴェル・ハース・クァルテット。札幌から京都までを席巻したプラジャーク・クァルテットと入れ替わるように、同じチェコからやってきた「俊英」というキャッチフレーズが未だ通用する世界最高峰ク...

第358回・鵠沼サロンコンサート

師走、久し振りに鵠沼に出掛けました。この秋も聴きたい会が目白押しでしたが、生憎日程が重なっていたため、今年5月以来のサロン参加です。 12月例会は、4日前に前に鶴見で感心したプラジャーク・クァルテットに再会。鵠沼には珍しく有名曲の豪華三本立...

シーズン最後のデル・マーG戦

土曜日にシーズン最後のG戦を終えたアケダクトに続き、カリフォルニアのデル・マー競馬場も昨日の日曜日、シーズン最終となるG戦が行われました。 G戦は終わっても開催そのものは年末一杯まで行われるアケダクトと違い、デル・マーは開催もこの日がフィナ...

シーズン最後のアケダクトG戦

12月第1週のアメリカ競馬は土・日で4鞍のG戦が行われますが、先週の記事で間違ったことを書いてしまいました。その4鞍、一つは去年施行されず、他の3鞍は去年は11月中に行われていたもの。 従ってこの二日間でニューヨーク州のアケダクトも、カリフ...

サルビアホール 第69回クァルテット・シリーズ

鶴見サルビアのクァルテット・シリーズ、シーズン21の2回目は、チェコを代表する世界的名クァルテット、プラジャークQ。2012年5月(第12回)、2014年6月(第33回)に続く3回目のサルビア登場です。毎回通好みのプログラムで臨む彼ら、今回...

クァルテット・エクセルシオ第31回東京定期演奏会

11月27日、紅葉・黄葉真っ盛りの上野公園で、約1年振りにクァルテット・エクセルシオの定期演奏会を聴いてきました。今回が第31回、年2回の定期を続けてきたエクですが、今年は様々な要因が重ねって1回だけの定期となります。プログラムは、 ハイド...

雨のデル・マー

感謝祭から4日連続でG戦が行われてきた11月最終週のアメリカ競馬、最終日の日曜日はデル・マー競馬場で2鞍のG戦が組まれていました。 しかしながら前日の雨で芝コースは悪化、結局第6レースに予定されていたセシル・B・デミール・ステークス Cec...

日本フィル・第685回東京定期演奏会

11月の日フィル東京定期、私は金曜会員ですが、生憎サルビアホールの例会と重なってしまい、土曜日に振り替えての参戦でした。本来の定席よりやや後方の席が回ってきたので、いつもとはやや異なる印象もありました。 この9月から桂冠指揮者兼芸術顧問とい...