ウィーン国立歌劇場公演「カヴァレリア・ルスティカーナ」「道化師」(オンライン)

簡単に紹介します。御存知のように、ウィーン国立歌劇場は9月に再開したものの、新型コロナウイルス感染が再拡大したことに伴い、オーストリアのクルツ首相が二度目のロックダウン実施を発表。11月3日から1か月間、オペラハウスやコンサートホールが閉鎖...

サルビアホール 第128回クァルテット・シリーズ

10月に再開した鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズ、シーズン41の3回目が昨日、無事に完結しました。このシリーズは基本的に3回を一つのシーズンとしてセット券販売しているので、配席は市松模様のまま。定員は100人ですから、第41シーズ...

ヴィグモア日誌(8)

9月13日から始まったヴィグモア・ホールの秋シーズン、ここまで順調に開催されてきましたが、それと時を合わせるようにヨーロッパではコロナ感染第2波が拡大。最初の内は海外渡航規制に伴った出演者の変更が生ずる程度の影響でしたが、いよいよ演奏会が組...

ヴィグモア日誌(7)

10月25日(日)は、ソプラノのカタリーナ・コンラーディ Katharina Konradi と、ピアノのジョセフ・ミドルトン Joseph Middleton によるデュオ・リサイタル。コンラーディはキルギスタン生まれのソプラノで、母国語...

浦安でチェロ三昧

桐朋学園時代の同級生、ピアノの野本哲雄とチェロの大友肇が再開し、2015年に結成されたチェロとピアノのデュオ。二人は現在共にゴーシュ音楽院の講師を務めていることもあり、千葉県を中心に年間4~5回の活動を続けてきました。偶然ながら、二人の名前...

第389回鵠沼サロンコンサート

鵠沼海岸にある瀟洒なフレンチ・レストラン、レスプリ・フランセで月1回開催されている鵠沼サロンコンサート、前回は10月6日でしたが、それから3週間後の10月27日、第389回が行われました。10月に2回となりますが、昨日は11月例会が前倒しと...

ヴィグモア日誌(6)

ヨーロッパではコロナ第2波が拡大、海外渡航規制が緩和される見込みも立たないようで、ヴィグモア・ホールもコンサートの数が減っています。第6週にBBC3とコラボレーションしている名物のランチタイム・コンサートが開催されたのは、10月19日だけ。...

サルビアホール 第127回クァルテット・シリーズ

10月5日に再開した鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズ、昨日10月22日にシーズン41の2回目が開催されました。登場するのはロータス・カルテット、と言いたいところですが、今回は第2ヴァイオリンのマティアス・ノインドルフが海外渡航規制...

ヴィグモア日誌(5)

5週目に入ったヴィグモア・ホールの2020年秋シーズン、コロナ感染の第2波が拡大しつつあるようで、海外渡航規制に伴うキャンセルが増えてきました。現地午後1時に開演するランチタイム・コンサートが行われたのは月曜日までで、コンサートの数もかなり...

読売日響・第602回定期演奏会

サントリーホールで月一回開催されている読売日本交響楽団の定期演奏会、本当に久し振りに聴いてきました。この前読響を聴いたのは今年1月の定期、下野竜也指揮でペスト流行時の酒宴ほかという誠に皮肉なプログラムでしたから、実に9か月ぶりのことです。定...