東京籠城日記(2)

4月8日の話題ということですが、今日もネタはたくさんありますね。誕生日ならタルティーニ(1692年)、指揮者のボールト(1889年)とクリップス(1902年)、歌手でフランコ・コレルリ(1921年)とワルター・ベリー(1929年)がいます。...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(12)

ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ、現地7日に放送されたヤナーチェク「利口な女狐の物語」は、日本ではオッタヴァ・テレビを介して8日から10日一杯の三日間見ることが出来ます。2016年4月11日の公演の記録で、残念ながら字幕がありませんが(チェコ...

東京籠城日記(1)

いよいよ東京などに緊急事態宣言が出されました。小欄も宣言がある前から外出の自粛を余儀なくされていて、演奏会は2月22日を最後に出掛けていませんし、3月は電車を利用したのは一度だけでしたね。音楽は専ら世界各地の歌劇場が提供してくれる無料配信や...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(11)

5日から8日までの三日間は「ラ・ボエーム」が配信されています。本来4月のライブストリーミングでは予定がなかった演目ですが、オッタヴァの判断でライブ並みの配信期間となったようです。改めてこの名作に付いては触れることもありませんが、今回の放送は...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(10)

4月4日現地ウィーンでのアーカイヴ放送は、早朝から子供向けに「シンデレラ」、昼からは大人が楽しむ「ラ・ボエーム」となっているようですね。オッタヴァ・テレビのストリーミングでは、昨4日の夕方6時から「シンデレラ」が始まり、「ラ・ボエーム」が5...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(9)

本来であれば4月のウィーン国立歌劇場は4日に「サムソンとデリラ」、12日が「パルジファル」、19日の「ばらの騎士」、26日に「アルジェリアのイタリア人」と4本のオペラがライブストリーミングされるはずでした。武漢肺炎の影響で3月10日に閉鎖さ...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(8)

閉鎖中のウィーン国立歌劇場が配信しているアーカイヴ・シリーズ、現地4月1日に放送された「影のない女」が当面発表されていたプログラムの最後のオペラ演目となります。このあとバレエ「ペール・ギュント」が放映されて第一弾が終わりますが、スターツオパ...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(7)

ドニゼッティの「愛の妙薬」に文句を言う人はいないでしょう。ウィーン国立歌劇場のアーカイヴでは、3月25日と4月1日(何れも日本時間)の二度に亘って2組の公演が配信されました。ウィーンでは長く愛されてきた故オットー・シェンク Otto Sch...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(6)

今日もウィーンからのアーカイヴ・シリーズで、モーツァルトの「フィガロの結婚」を見ました。実は去年5月にオッタヴァ・テレビがウィーン国立歌劇場のライブストリーミング配信を開始してから、何とモーツァルトは今回のフィガロが初登場でした。 本来なら...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(5)

現地では29日、日本時間では30日の早朝からオッタヴァ・テレビで配信されているウィーン国立歌劇場のアーカイヴ・シリーズは、やや珍しい演目となるグノーの歌劇「ロメオとジュリエット」でした。2017年2月1日に行われた公演の記録です。最初にキャ...

ウィーン国立歌劇場公演「神々の黄昏」

本来なら3月のウィーン国立歌劇場の呼び物だった「ニーベルングの指環」、残念ながら劇場が閉鎖となり、アーカイヴによる配信となりました。そのシリーズも愈々最終回の「神々の黄昏」が始まっています。 日本ではオッタヴァ・テレビの特別な配慮により、本...