カテゴリー: 音盤

今日の1枚(11)

昨日は腰痛で散歩を休んでしまいましたが、座っているのが良くないので散歩再開。幸いにして暖かく、外出には問題ないようです。 今日は歴史的には「交響曲の日」と言いたくなるほどで、ブラームスの第2交響曲、ブルックナーの第7交響曲、ハチャトゥリアン...

今日の1枚(10)

三日続けてフルトヴェングラーを聴いてきましたので、今日で一応締めです。当然ベートーヴェン、行きますね。 ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調作品55「英雄」。 ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。 195...

今日の1枚(9)

今朝は寒さも幾分緩んだ感じでした。世間は年末休暇に突入したようで、朝の散歩で出会うのは犬を連れた人だけ。通勤途上という人はほとんど見かけなくなりました。 読響聴きどころを書き上げてから手を伸ばしたのは、フルトヴェングラーもいよいよベートーヴ...

今日の1枚(8)

フルトヴェングラーの3枚目は、やや珍しいレパートリーです。 モーツァルトのセレナードを二つ、ウイーンフィルの管楽器メンバーとの「グラン・パルティータ」と同じくウィーンフィルの弦楽器メンバーによる「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。 東芝E...

今日の1枚(7)

昨日までは読売日響の聴きどころ予習用に聴いたディスクでした。これからも近づいたコンサートに因んだディスクを聴くことになるでしょう。 その合間はどうするか。私は新録音というものにあまり手が出ないので、古いもの、特に往年の巨匠たちのモノラル録音...

今日の1枚(6)

今日はクリスマス第1日。ということはワーグナーのジークフリート牧歌が初演された日だ、と思いつくのは余程のクラシック、いやワーグナーおたくでしょうが。 今日の1枚はワーグナーじゃなくてシュトラウスです。昨日のヨハン・ヨゼフに絡めてリヒャルト・...

今日の1枚(5)

今日は軽いものです。ウィーンの音楽をルドルフ・ケンペが振った1枚。原盤はEMIですが、ライセンス契約に拠ってテスタメントがCD化したもの。「ケンペの遺産」という12枚組セットの1枚で、セットの品番は SBA12 1281 。これは7枚目のア...

今日の1枚(4)

音楽歳時記風に言えば、今日はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(1806年)とフンパーディンクの歌劇「ヘンゼルとグレーテル」(1893年)が世界初演された日です。特に後者はリヒャルト・シュトラウスが指揮したというのが面白いところ。 協奏曲で...

今日の1枚(3)

今日はプッチーニの誕生日だったり、ベートーヴェンの第5・第6などが世界で初めて鳴り響いた日だったりと選択に迷うのですが、これです。 マーラー/交響曲第10番嬰へ長調「アダージョ」。何でマーラーかは察しが良い人にはバレバレ、明日の曲も判っちゃ...

今日の1枚(2)

今日は冬至です。「冬」に因んで、というわけでもありませんが、今日の1枚はシューベルトの「冬の旅」です。やや変わった趣向で、 シューベルト/歌曲集「冬の旅」(バリトンと管弦楽のための)(管弦楽編曲/鈴木行一) バリトン/ヘルマン・プライ オー...

今日の1枚(1)

湯水のように時間が使えるので、今まで出来なかったことをやろうと思います。その一つがCDをチャンと聴くこと。チャンと、というのはスコアを参照して細かいことに拘るという意味。 一日1枚。三日坊主で終わるかも知れないけれど、私なりに気になったこと...