カテゴリー: 演奏会

第353回・鵠沼サロンコンサート

このところ毎月の様に通っている鵠沼のサロンコンサート、昨日も5月例会を聴いてきました。「巨匠の至芸」と題するシリーズで、今回が通算で42回目なのだそうです。 昨日鵠沼に登場したのは、何とヴァイオリン界の巨匠、レジス・パスキエでした。プログラ...

日本フィル・第317回横浜定期演奏会

6月の日本フィルは首席指揮者ラザレフ漬け。週の初めには日フィル創設60周年記念の特別演奏会がありましたが、残念ながら私はパス。横浜と東京の定期だけを鑑賞する予定です。 横浜のプログラムは以下の様に如何にも名曲を並べたもの、ラザレフとしては珍...

サルビアホール 第60回クァルテット・シリーズ

連休明けの金曜日、6日に鶴見に出掛けたばかりですが、昨日9日もサルビアホールで60回目となるクァルテット・シリーズが開催されました。前回から未だ3日しか経っていません。 今回も会場前には「完売御礼」の告知が。来月に迫ったショスタコーヴィチ・...

サルビアホール 第59回クァルテット・シリーズ

5月の連休中は何の予定も無く家で大人しくしていましたが、漸く民族大移動の混乱も治まったようで、6日は鶴見のサルビアホールに出掛けてきました。5月最初の演奏会通いです。 59回目を迎えたクァルテット・シリーズは、今回が鶴見2度目の登場となるド...

日本フィル・第679回東京定期演奏会

日本フィルの4月定期は首席客演指揮者ピエタリ・インキネンの、この肩書では最後となる演奏会でした。横浜ではヴェルディのレクイエム、イタリア作品を初めて日本の聴き手に披露してくれたインキネンですが、東京でも初体験のイギリス・プログラムで興味をそ...

第352回・鵠沼サロンコンサート

昨日4月19日は火曜日、月一回火曜日に開催されている鵠沼サロンコンサートに出掛けます。天候にも恵まれたので、いつものように鎌倉経由のコンサート紀行となりました。 最近ではレスプリ・フランセが会場となっているサロン、いくつかのシリーズが進行し...

大学のキャンパスでオーボエを聴く

4月18日の月曜日、大学のキャンパスで開催されるという日本では珍しいコンサートを聴いてきました。この回は3月の日本フィル横浜定期の際にプログラムに挟まっていたチラシで知ったものです。 内容は、日本フィルのオーボエ首席奏者・杉原由希子が東京工...

日本フィル・第316回横浜定期演奏会

先の木曜日に読響定期を聴いて帰宅して以来、ずっと九州の地図とテレビ報道に見入っています。熊本も大分も日本フィルの九州ツアーを聴きに何度か訪れたことがあり、変わり果てた風景に言葉もありません。 昨日はその日フィルがみなとみらいホールで横浜定期...

読売日響・第557回定期演奏会

4月14日の金曜日、読響の2016年度定期演奏会シリーズがスタートしました。今期も意欲的なプログラムが並ぶ読響ですが、私にとってはこの4月定期こそが最も聴きたいプログラムで、大いなる期待を抱きながらサントリーホールに向かいます。 年間を通じ...

サルビアホール 第58回クァルテット・シリーズ

サルビアホール開館5周年を記念する第18シリーズの2回目、花散らしの雨の止み間を縫って鶴見に出掛けます。今回はサルビア初登場、ヨーロッパでの評価が極めて高いキアロスクーロ・クァルテットでした。 前回のウィハンに続いてチケットは完売、室内楽フ...

サルビアホール 第57回クァルテット・シリーズ

あの震災の年、2011年春に鶴見のサルビアホールがオープンしてから5年が経ちました。その開館と同時にスタートした名企画SQS(サルビアホール・クァルテット・シリーズ)もこの春で5周年を迎えます。 鶴見は拙宅からアクセスも良いため、そのシリー...

神奈川県民ホール「さまよえるオランダ人」

3連休の中日、前日に続いて横浜に出向きました。今年になって3本目のオペラ鑑賞となる「さまよえるオランダ人」、神奈川県民ホールが毎年春に続けているオペラ・シリーズ2016です。 びわ湖ホールと神奈川県民ホールが東京二期会と共に共同制作している...