カテゴリー: 演奏会

第359回・鵠沼サロンコンサート

今年最初の演奏会カテゴリーです。実はコンサート通いそのものは今年初めてではありませんが、1月第1週に出掛けたコンサートは印象が今一。敢えて書くこともないまま1月15日を迎えました。 この週末は日本全国「最強寒波」の到来で、雪に見舞われなかっ...

日本フィル・第323回横浜定期演奏会

日本フィルの12月横浜定期はベートーヴェンの第9、とほぼ決まっています。1973年から始まった当シリーズですが、同団の創立60周年記念の特別サイトで確認してみると、12月定期が開催されなかった年もあります。 また第9以外のプログラムだったこ...

読売日交響・第565回定期演奏会

先月、11月の読響定期は体調が悪く、指揮者も苦手なタイプだったのでパス。10月以来の定期をサントリーホールで聴いてきました。これが真に風変わりな演奏会で、どう書いて良いか判りません。 協奏曲が最後という演目からして、何かあるな、ということが...

日本フィル・第686回東京定期演奏会

今年も残す所あと3週間。昨日の土曜日に、日フィルの12月定期を聴いてきました。本来は金曜会員ですが、例によって室内楽を優先させたため振り替えてのコンサート。この秋の日フィル、定席で聴けたのは10月だけという珍しいシーズンになってしまいました...

サルビアホール 第70回クァルテット・シリーズ

今年最後のサルビアホールSQSは、シーズン21を締め括るパヴェル・ハース・クァルテット。札幌から京都までを席巻したプラジャーク・クァルテットと入れ替わるように、同じチェコからやってきた「俊英」というキャッチフレーズが未だ通用する世界最高峰ク...

第358回・鵠沼サロンコンサート

師走、久し振りに鵠沼に出掛けました。この秋も聴きたい会が目白押しでしたが、生憎日程が重なっていたため、今年5月以来のサロン参加です。 12月例会は、4日前に前に鶴見で感心したプラジャーク・クァルテットに再会。鵠沼には珍しく有名曲の豪華三本立...

サルビアホール 第69回クァルテット・シリーズ

鶴見サルビアのクァルテット・シリーズ、シーズン21の2回目は、チェコを代表する世界的名クァルテット、プラジャークQ。2012年5月(第12回)、2014年6月(第33回)に続く3回目のサルビア登場です。毎回通好みのプログラムで臨む彼ら、今回...

クァルテット・エクセルシオ第31回東京定期演奏会

11月27日、紅葉・黄葉真っ盛りの上野公園で、約1年振りにクァルテット・エクセルシオの定期演奏会を聴いてきました。今回が第31回、年2回の定期を続けてきたエクですが、今年は様々な要因が重ねって1回だけの定期となります。プログラムは、 ハイド...

日本フィル・第685回東京定期演奏会

11月の日フィル東京定期、私は金曜会員ですが、生憎サルビアホールの例会と重なってしまい、土曜日に振り替えての参戦でした。本来の定席よりやや後方の席が回ってきたので、いつもとはやや異なる印象もありました。 この9月から桂冠指揮者兼芸術顧問とい...

サルビアホール 第68回クァルテット・シリーズ

今週は寒暖差の大きい首都圏、木曜日は54年振りという積雪があったのでコバケン/読響はパス。体調を整えて昨日は鶴見で室内楽を楽しんできました。 今回はサルビア初登場、私も初体験のダンテ・クァルテット、英国を代表する団体による以下のプログラム。...

二期会公演「ナクソス島のアリアドネ」Ⅱ

日生劇場で二期会の「ナクソス島のアリアドネ」がスタートしました。今回はライプチヒ歌劇場との提携公演でダブル・キャスト、夫々が2公演づつを予定しているので4日間、私はその初日を聴いたことになります。 腰の状態が思わしくないので、事前の予定を全...

日本フィル・第322回横浜定期演奏会

日頃の不摂生?が祟ったのでしょうか、3日前の木曜日、古傷のギックリ腰がほぼ25年振りに再発。予定していた演奏会も一部キャンセルせざるを得ないメリーウイロウでありました。 最悪なのは寝起きで、床から抜け出して洗顔するまでの間が鬼門。ここ数日は...