カテゴリー: 演奏会

日本フィル・第304回横浜定期演奏会

日記を繙いてみると、去年最後の演奏会カテゴリーは日フィルの第303回横浜定期でした。そして昨日、今年最初の演奏会行も日フィルの横浜定期。感覚としては丸々1か月間コンサートからは遠ざかっていた気がします。 横浜の1月といえばコバケンの新世界と...

日本フィル・第303回横浜定期演奏会

昨日は冬晴れの土曜日、何処もかしこもイリュミネーションで飾られた横浜で、個人的には今年最後の演奏会を聴いてきました。 日フィルの横浜定期ですが、プログラムにも「横浜定期」の文字より「第9交響曲 特別演奏会」という活字の方が大きく躍っているほ...

サルビアホール 第42回クァルテット・シリーズ

11月11日に始まって連続5週のサルビアホールSQS、昨日は1年の締め括りとしてヴォーチェ弦楽四重奏団を聴いてきました。第13シーズンのトップ・バッターという演奏会でもあります。 ヴォーチェ弦楽四重奏団は2004年に結成されたフランスの団体...

日本フィル・第666回東京定期演奏会

前日に引き続き、サントリーホールでオーケストラの定期演奏会です。日本フィルは定期登場が17年振りという重鎮、外山雄三を迎えて懐かしくも素晴らしいプログラムを組みました。 外山雄三/交響詩「まつら」 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番変ホ長調...

読売日響・第543回定期演奏会

すっかりクリスマス用に装飾されたサントリーホールで読響の12月定期を聴いてきました。先月は別のコンサートと重なったため池袋で聴いた同オケ、やはりサントリーホールでなくちゃね、と実感した次第。 読響は来年3月にヨーロッパ公演が予定されており、...

サルビアホール 第41回クァルテット・シリーズ

12月に入って最初の演奏会通いも鶴見のサルビアホール、3週連続で行われたシリーズ12の最終回は、最早チェコの老舗と言えるウィハン・カルテットでした。チラシのキャッチコピーは「21世紀最高の「アメリカ」を聴く!」であります。 ウィハンは去年の...

SQWのシューマン・クァルテット

演奏会カテゴリーの前回の日記で書いたように、11月の最終日、晴海の第一生命ホールでシューマン・クァルテットを聴いてきました。 かつてトリトンのクァルテット・シリーズはほぼ毎回の様に通っていたものですが、最近では「SQW」の方針が変わってしま...

サルビアホール 第40回クァルテット・シリーズ

師走目前にして冷たい雨が降り続く首都圏、シッカリとコートを着込み、躰を暖かくして鶴見のサルビアホールに出掛けます。この日のコンサートを聴けば、躰だけでなく心も温かくなるだろうという期待も込めて。 そう、2年半振りに彼等に会えるのですよ、シュ...

読売日響・第171回東京芸術劇場マチネーシリーズ

読響の11月定期(第542回)は珍しく土曜日に行われ、11月22日は生憎と日本フィルの横浜定期と重なってしまいました。どちらも会員である私としては大いに悩んで、と言いたいところですが、すんなりとインキネンを優先して横浜に出掛けてしまいました...

日本フィル・第302回横浜定期演奏会

あの震災から3年半、予定されていた演奏会が帰ってきました。そう、インキネンが振る横浜定期、2011年の4月にはドビュッシーとラヴェル作品が並ぶフレンチ・プログラムが予定されていたのでした。 しかし御存知のように、原発事故に過敏に反応した海外...

サルビアホール 第39回クァルテット・シリーズ

毎年6月と11月は興味深い音楽会が目白押し、特に室内楽は首都圏のホール総動員という印象です。その一つ、鶴見のサルビアホールもフル稼働で、11月の第2週から12月第2週まで5週間連続でクァルテット・シリーズが行われています。 昨日は第12シー...

クァルテット・エクセルシオ第10回京都定期演奏会

先週の日曜日、京都でクァルテット・エクセルシオを聴いてきました。京都で彼等を聴くのは初めて、京都を訪ねるのも1年振りのことでした。 エク定期はずっと東京で聴いてきましたが、今年の秋は何かとバッティングするコンサートが多く、残念ながら浜離宮の...