カテゴリー: 演奏会

日本フィル第45回九州公演・鹿児島公演

第45回九州公演、初日の宮崎は雨でしたが、一夜明ければドピーカの快晴。10時の日豊本線に飛び乗って鹿児島を目指します。乗車時間2時間ほど、終点の鹿児島中央には昼頃到着しましたが、静かだった宮崎と比べると、鹿児島の賑わいは大したものでしたよ。...

日本フィル第45回九州公演・宮崎公演

1975年から始まった日本フィルの九州公演は、今年45周年という大きな節目を迎えました。実は日本フィルの全国公演は、北は北海道から南は九州まで、日本全国で実施されてきた実績があります。北海道各地、東北旅行、京都や大阪の関西公演などなど、それ...

サルビアホール 第123回クァルテット・シリーズ

今年も鶴見サルビアホールの名企画、クァルテット・シリーズが始まりました。1月28日に行われた第123回は、去年12月のアルディッティQでスタートしたシーズン37の2回目。奇しくもモダーンな作品が並び、現代作品シリーズの様相を呈しています。こ...

初演記念日の「コジ・ファン・トゥッテ」

“人生において過去は記憶の中にあって存在せず、未来は想像の中にしか存在致しません。唯一の存在である今この瞬間の連続である音楽を聴く事によって無情に流れる時間を人生の喜びや憂愁に満ちた豊かな時間や空間に変換する事が出来るのではないでしょうか”...

バッティストーニのニューイヤー2020

1月最後の土曜日、私としては珍しく「ニューイヤー・コンサート」を聴いてきました。ニューイヤーと言ってもシュトラウス一家の音楽ではなく、イタリア式のニューイヤー・コンサート。 先ずは曲目と出演者を紹介しておきましょう。 プッチーニ/歌劇「ラ・...

2020年・室内楽事始め

1月も中旬を過ぎると、本格的な演奏会シーズンに突入してきます。小生も先頃のフル・オーケストラに続き、今年の室内楽聴き初めを体験してきました。 チョッと捻って千葉県浦安市にある浦安音楽ホールで行われたマチネー、「クァルテット・エクセルシオ×ス...

読売日響・第594回定期演奏会

1月も15日になってやっと、演奏会に出掛けました。例年に比べて遥かに遅い今年の聴き初めです。とても正月気分が残っているとは言い難い読響定期、しかもこんなプログラムですから。 ショスタコーヴィチ/エレジー ジョン・アダムス/サクソフォン協奏曲...

日本フィル・第353回横浜定期演奏会

2019年もこのフレーズがやって来ました。今年最後の演奏会。もちろん個人的な予定ですよ。12月の後半になると、オーケストラは第9一色になります。演奏会に通うようになって半世紀以上、正確には55年かな。行きたくても行けない時期もありましたが、...

紀尾井ホールのクァルテット・プラス

今年最後の室内楽、ということで紀尾井ホールに行ってきました。実は大晦日恒例のベートーヴェン後期弦楽四重奏全曲演奏会のチケットも購入してありますが、行くかどうかは思案中。ラズモ3曲と後期全曲は老人には体力的に無理、途中からゆるゆると出かけるこ...

札幌交響楽団・第625回定期演奏会

12月7日の土曜日、意を決して札幌まで遠征してきました。広上淳一がマーラーの第10交響曲を振る、という誘惑に抗うことが出来なかったからです。 当初札響の年間プログラムが発表された時から気に掛かってはいましたが、12月の札幌は間違いなく寒い。...

日本フィル・第716回東京定期演奏会

今年最後の・・・という演奏会が続きますが、12月6日にサントリーホールで聴いた日本フィルの東京定期も今年最後の日フィル東京でした。と同時に、私にとっては今年最後のサントリーホールでもありました。 6日のコンサートの感想を今頃? と言われそう...

第386回・鵠沼サロンコンーサート

師走に入って最初の演奏会は、サロンの中のサロン、鵠沼海岸にあるフレンチ・レストラン、レスプリ・フランセで月1回、平日の火曜日の夜に行われている鵠沼サロンコンサートです。 首都圏でも紅葉が盛り、いや少し過ぎた位かな、ということに気が付き、久し...