カテゴリー: 演奏会

読売日響・第577回定期演奏会

読響の2018/19シーズンが始まりました。4月定期は常任指揮者カンブルランが登場しますが、公表されているようにカンブルランにとっては常任指揮者としての最後のシーズンになります。「9年間の想いを胸に」とプログラム誌にも紹介されたように、我々...

第372回・鵠沼サロンコンサート

清明も末候となった4月17日、鵠沼で行われるサロンコンサートの例会を聴いてきました。今年はソメイヨシノが1週間以上早く満開となってすっかり葉桜。八重桜も僅かに花を残すのみで、藤がそろそろ見頃を迎えている首都圏です。 この日は朝から曇天、出掛...

神奈川フィル・第338回定期演奏会

長柄の音楽祭に通う期間中、合間の7日の土曜日に横浜みなとみらいホールで神奈フィルの4月定期を聴いてきました。新年度第1回のプログラムは、今年のアニヴァーサリー作曲家バーンスタインを特集した以下のもの。 バーンスタイン/スラヴァ!(政治的序曲...

ながらの春 室内楽の和・音楽祭2018

久し振りのブログ更新です。投稿の仕方も忘れちゃいましたけど、何とか思い出しながらやって見ましょう。今回のテーマは、4月4日から8日まで開催されていた表記「ながらの春 室内楽の和・音楽祭」のレポートです。 2018年が第3回となるこの音楽祭に...

読売日響・第576回定期演奏会

3月16日に行われた読売日響の3月定期、本番4日前の消印が入った葉書が手元に届き、指揮者の変更を知りました。本来はハンガリーの若手指揮者ヘンリク・ナナシが読響初登場の予定でしたが急病で体調を崩し、ドクターストップがかかって来日できなくなった...

サルビアホール 第93回クァルテット・シリーズ

一昨日(3月13日)の鵠沼に続き、昨日も鶴見サルビアホールでロータス・カルテットを聴いてきました。クァルテット・シリーズのシーズン28最終回でもあります。このシーズンはアマービレ、ベルリン=トウキョウ、それにロータスと、日本人メンバーが多い...

第371回・鵠沼サロンコンサート

寒い1月と2月はマチネーだった鵠沼サロンコンサート、3月からはいつもの火曜日、午後7時からの開演に戻ります。3月例会は弦楽四重奏曲、シュトゥットガルトから「来日」したロータスQが次の恐るべきプログラムで50人の聴き手を魅了しました。 ベート...

アラウンド・モーツァルト VOL.3

クァルテット・エクセルシオが展開する4つのシリーズの一つ、晴海トリトンの第一生命ホールで行われるアラウンド・モーツァルト・シリーズの第3回が3月11日の日曜日に開催されました。定期・ラボ・旅とは一味違ったクァルテットの楽しみです。 フンメル...

日本フィル・第335回横浜定期演奏会

日本フィル春シーズンの幕開けとなる3月、先週の東京定期はナマでは初体験という曲目がズラリと並びましたが、横浜は一転、名曲中の名曲、誰でも何処かで接したことのある作品が2曲という王道プログラムでした。 この週末は二日とも出掛け、集中力もめっき...

日本フィル・第698回東京定期演奏会

井上道義と共に九州を巡って来た日本フィル、3月に入っていきなりの東京定期が始まりました。注目度の高い公演が続く春シーズンの第1弾でもあります。 その中でも抜群の企画力でそそるのが、下野竜也が振る次のプログラム。仮に私が地方に住んでいたとして...

二期会公演「ローエングリン」

2月25日の土曜日、上野の東京文化会館で二期会公演「ローエングリン」を観てきました。小生にとっては今年最初のオペラ鑑賞です。 隠居の身にとってはオペラは年に二度ほど、というのがここ数年の習わしでしたが、どうも2018年はオペラの当たり年のよ...

読売日響・第575回定期演奏会

このところ室内楽ばかりに足が向いていたメリーウイロウですが、昨日は今月最初のオーケストラ演奏会を聴いてきました。読売日本交響楽団の2月定期です。私にとっては今年最初の読響定期。 実は1月定期、もう一つの会員である日本フィルの横浜定期と重なっ...