カテゴリー: 演奏会

東京フィル・第811回定期演奏会

昨日は、漸く春めいた気候の中、軽々とサントリーホールへ。創立100周年シーズンを迎えている東京フィルハーモニー交響楽団のサントリー定期です。 「日本の力」を終結した2月定期は、親子鷹・尾高ファミリーの音楽。次のプログラム。因縁を感じるコンサ...

サルビアホール クァルテット・シリーズ第8回

いやぁ~、参ったまいった! 凄いものを聴いちゃいました。昨日の鶴見での一コマです。 初めて聴く、その団体名すら初めて聞いたシューマン・クァルテットの演奏会。最新事情に疎い私は、シューマンQの名前を見て、“あ、ローベルト・シューマンの名前を戴...

読売日響・第512回定期演奏会

2月の読響は、フィンランドの名指揮者オスモ・ヴァンスカの担当です。全部で3種類のプログラムを振りますが、その全てにカレヴィ・アホの作品が取り上げられるのが注目される所でしょう。 私がヴァンスカ/読響に接した最初はシベリウス・プログラム(交響...

エルデーディ弦楽四重奏団 SQW公演

ほぼ1週間ぶりの更新です。2月は聴きたい演奏会も僅少、演奏会カテゴリーは1月末日の鵠沼以来久し振りの記事になりますね。書き方も忘れてしまいましたワ。 今年の冬は寒い。しかし言われるほど寒さを感じないのは歳を取った所為かもしれませんが、演奏会...

第307回・鵠沼サロンコンサート

鵠沼でマニアックなサロンコンサートが続いているという噂は予てより聞いていました。ホームページをお気に入りに登録し、時々は覗いていたものです。 ただ、鵠沼という地名は如何にも遠く感じられ、これまで出掛けようという勇気を持つまでには至りませんで...

クァルテット・エクセルシオ SQW公演

10周年を迎えている晴海の第一生命ホール、昨日はSQW(String Quartets on Weekends)のコンサートがありました。エク、エルデーディ、古典の順に行われる3回シリーズのトップ・バッターです。 今年エクを聴くのは早くも3...

読売日響・第511回定期演奏会

新年に入った読響はシーズンが終了する3月までの3か月間、相性の良い指揮者が続々と登場し、聴き逃せないコンサートが続きます。 その第一弾が上岡敏之、既に先週の名曲シリーズでオール・R・シュトラウス・プログラムを振っていましたが、私は定期のみを...

サルビアホール クァルテット・シリーズ第7回

サルビアホールのクァルテット・シリーズ、その第3シリーズがスタートしました。実は急遽エクの試演会が決まったのですが、そちらを泣く泣くパスして鶴見に出掛けました。 重鎮、澤クァルテットの登場ですが、私は初めてのナマ体験です。プログラムは正統も...

フィリアホール、ショパンの想い

先週大井町で聴いた小山実稚恵と10日に日吉で聴いたエクが共演するというので、昨日は久し振りに青葉台のフィリアホールに行ってきました。 少し前までは定期的に出掛けていたフィリアですが、拙宅からはややアクセスが悪いので何時の間にか遠のいてしまっ...

日本フィル・第637回東京定期演奏会

翌日は大寒という冬真っ盛りの昨日、サントリーホールで日フィルの1月定期を聴いてきました。この日都心は初雪が舞い、外に出るのも億劫という寒さのせいか、会場にも空席が目立っていたようです。 今回は、日本では未だ余り馴染の無い中国人指揮者ラン・シ...

小山実稚恵 ピアノ・リサイタル

昨日は滅多に出掛けない類のコンサートを聴いてきました。ま、ある種のお付き合いで、家内の友人に勧められてのことです。それは、2012 ニューイヤーコンサート 小山実稚恵 ピアノ演奏会 と題されたもの。会場はJR大井町駅に隣接した「きゅりあん大...

東フィル・第808回定期演奏会

新年三つ目のコンサート通いは、東京フィルハーモニー交響楽団のサントリー定期です。サントリーホールは今年初見山。創立100周年を記念した「日本の力」シリーズも残り3か月になってきました。 1月定期は今や最長老に数えられる外山雄三翁の登場です。...