2月第1週のアメリカ競馬(2)カリフォルニア

2月3日のアメリカ競馬、この項はサンタ・アニタ競馬場の4鞍を一纏めにします。 最初のパロス・ヴァーデス・ステークス Palos Verdes S (GⅡ、4歳上、6ハロン)は、fast の馬場に1頭が取り消して4頭立てと寂しい頭数でしたが、...

2月第1週のアメリカ競馬(1)ニューヨークとフロリダ

2月3日、愈々本格的に始まった感のあるアメリカ競馬は、3つの競馬場で10鞍のG戦が行われる大賑わい。ここは都合で記事を2つに分けてレポートしていきましょう。 先ずニューヨークのアケダクト競馬場から。この日は東海岸のクラシック・トライアルの一...

日曜日はテキサスで

1月28日、2018年1月最後のG戦は、テキサス州サム・ヒューストン競馬場の2鞍でした。この競馬場で行われるG戦は、冬場のこの時期の2レースのみ。 先に行われたジョン・B・コナリー・ターフ・カップ John B. Connally Turf...

ライヴ・ハウスで弦楽四重奏を聴く

未だ先日の雪が残る東京、昨日1月27日に山手線大塚駅に近いライヴ・ハウスで弦楽四重奏の演奏会がある、というので出掛けてきました。 ここは演奏や曲目には余り立ち入らず、簡単な紹介に止めます。 出演したのは、我がクァルテット・エクセルシオ。曲目...

年度代表馬、堂々の引退レース

先週までは静かな週末が続いていたアメリカ競馬ですが、1月の第4週からはG戦の数も増え、ここに来て2018年シーズンも本格化してきました。今週は土日共にG戦が組まれていますが、1月27日はニューヨークとフロリダで合計6鞍のG戦が行われています...

日本フィル・第697回東京定期演奏会

厳冬期のコンサート通いは辛いものがありますが、特に昨日、1月26日に赤坂のサントリーホールで行われた日本フィルの東京定期は寒い思いをして出掛けました。前日の朝には最低気温が48年振りと言う氷点下4度を記録したという都内、皆厚手のコートにマフ...

今週唯一のG戦

今年1月の第3週、1月20日の土曜日に組まれていたG戦はカリフォルニアの一鞍で、これがこの週では只一つのG戦でした。これだけ静かな週末は、アメリカでは珍しいことでしょう。 それが、サンタ・アニタ競馬場のラス・シーネガス・ステークス Las ...

紀尾井ホールのクァルテット・プラス

寒の真っただ中、小寒も末候を迎えた2月18日、久し振りに赤坂見附に出掛けました。この日は寒中にしては珍しく暖気が入り、コートは煩わしいほど。午後は珍しく新宿で過ごし、一旦帰宅してからの赤坂行です。 弁慶橋を渡り、大久保利通公が被災した清水谷...

祝日のメガヘルツ

日曜日はG戦が無かったアメリカ競馬ですが、翌日の月曜日、1月15日はルーサー・キング誕生日の祝日。サンタ・アニタ競馬場でメガヘルツ・ステークス Megahertz S (芝GⅢ、4歳上牝、8ハロン)一鞍が行われました。 firm の芝コース...

第369回・鵠沼サロンコンサート

土曜日の横浜行に続き、日曜日も神奈川県への出張コンサートです。今年一番の冷え込み、冬晴れが眩しい鵠沼海岸に降り立ちました。冬場のサロンは午後3時からのマチネー、未だ開場時間には少し早いけれど、ファンの出足が早い鵠沼サロンコンサートです。 今...

日本フィル・第334回横浜定期演奏会

1月最初のオーケストラ・コンサート、正月は松の内がニューイヤー・コンサートなどで立て込んでいるため、各オーケストラも第2週辺りから本格的に始動します。その結果バッティングするケースが生じ、小生の場合は日フィルの横浜定期と読響定期がモノの見事...