ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(24)

ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ・シリーズ、4月度の配信も残り少なくなってきましたが、いよいよ「フィデリオ」を取り上げます。 今年はベートーヴェンの生誕250年に当たっていて、ウィーン国立歌劇場ではフィデリオの初稿に当たる「レオノーレ」も上演...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(23)

先の25日、そして今日28日にウィーン国立歌劇場アーカイヴとしてプッチーニの「蝶々夫人」が配信されています。25日は2018年12月7日の公演、そして今見ることが出来るのはそれより2年前、2016年9月14日の公演だそうです。もちろん同じ演...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(22)

昨日の日曜日、4月26日にウィーン国立歌劇場2020-21シーズンの公演ラインナップが発表されました。新シーズンは総裁がボグダン・ロシュチッチ、音楽監督がフィリップ・ジョルダンに交代して最初のシーズンとなります。詳しくは歌劇場のホームページ...

東京籠城日記(11)

今日は速報ということでニュースを一つお知らせします。 度々紹介しているように、NMLではほぼ毎日、新着タイトルとして多くの音源が配信されます。昨日、4月23日には何と去年サントリーホールのブルーローズで行われたクス四重奏団によるベートーヴェ...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(21)

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ・シリーズ、4月最終週は「フィデリオ」が3種類、「蝶々夫人」が2種類と聴き比べシリーズになっています。この2本は何れも纏めて取り上げることにして、今日はその合間を縫うようにして配信されているドニゼッティの「アンナ...

東京籠城日記(10)

今日は4月23日。ということで思い当たることがある方は余り多くないと思われますが、1616年のこの日、二人の文豪が亡くなっているんですね。シェークスピアとセルバンテス。文学好きの皆様はご存じでしょうが、実はこれにはカラクリがあって、同じ4月...

東京籠城日記(9)

そろそろ弦楽四重奏が恋しくなってました。どの演奏会も中止、または延期になっていますから、例によって籠城しながらの楽しみです。時間の余裕だけはありますから、手元に無い音盤、何時かは聴きたいと思っていた演奏を探しましょう。 こんな時に有難いのが...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(20)

今日は、ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ配信としては2本目のロッシーニ「アルジェリアのイタリア人」です。前回、2015年4月の公演は独立した記事で紹介しましたから、作品の荒筋などはそちらをご覧ください。今回はそれより2年後、2017年4月8日...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(19)

閉鎖中にウィーン国立歌劇場が配信するアーカイヴ・シリーズ、昨日の日曜日は子供向けオペラ、ロルツィングのウンディーネと、バレエ「くるみ割り人形」ということで小欄はお休みしました。週が明けて最初の演目は、リヒャルト・シュトラウスの「カプリッチョ...

東京籠城日記(8)

このところ「パルジファル」や「ばらの騎士」といった長大なオペラを何種類もの演奏で見て、些か疲れました。今日はウィーンからの配信もロルツィングの「ウンディーネ」、しかも子供向けヴァージョンということでオペラは休憩にしましょう。久し振りに自分の...

ウィーン国立歌劇場公演「アルジェリアのイタリア人」

これは楽しい!!ロッシーニのオペラ・ブッファでは圧倒的に「セヴィリアの理髪師」が有名ですが、それだけで満足しちゃもったいない。そんなオペラが、ウィーン国立歌劇場から配信されるアーカイヴ・シリーズで楽しめます。この機会に、是非多くの方々に見て...