巨匠が振るドイツ音楽の至高(オンライン)

今年のフェスタサマーミューザも残り4日、昨日8月7日に行われた東京シティ・フィルのコンサートが平日夜に開催される最後の演奏会となりました。7日は首都圏でも今年最初の猛暑日が記録されましたが、こんな時は老人は外出せず、お家でオーケストラという...

ベートーヴェン・ピアノ協奏曲づくし!(オンライン)

昨日は外出していてライヴ配信は間に合わなかったコンサート。帰宅してパソコンに向かうと、第4協奏曲の最後のところでした。今日(8月7日)の昼からスタートしたアーカイヴ配信を見て改めてブログを書いています。ベートーヴェン生誕250年を記念して組...

2020「平和の夕べ」コンサート(オンライン)

クラシック音楽ファンならずとも、毎年行われているこのコンサートはご存知でしょう。今年も原爆投下当日に合わせ、8月5日と6日の二日間に亘って広島文化学園HBGホールで開催されました。確か当初の予定ではベートーヴェン生誕250年記念の意味も込め...

女神たちのフレンチ~夏の香りを添えて(オンライン)

8月5日のサマーミューザは、毎年行われている音楽大学のコンサートで、私は初めての体験でした。夕方6時半開演、プレ・イヴェントはなく、20分の休憩を入れても8時過ぎには終演するやや短めなプログラム。 ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲イベール...

久石譲、ベートーヴェンを振る!(オンライン)

フェスタサマーミューザも十日目だそうで、残り1週間。この回は、久石譲が新日本フィルを率いてベートーヴェンを振るというキャッチコピーになっていました。個人的には、ライヴ配信のセット券があればこそ。日頃あまり馴染みでないコンビを聴かせて頂きまし...

三重協奏曲とチャイコフスキー(オンライン)

今年のミューザ、ブログのタイトルにはプログラムに使われているキャッチコピーを使わせて貰っていますが、今回は文言が長いので省略しました。正式には、新世代の旗手たちによる「三重協奏曲」、そして感動が蘇る! 尾高忠明のチャイコフスキー となってい...

職人技が光る、明朗な交響曲(オンライン)

今日は大変に忙しい一日でした。朝一番で昨日のナマ演奏会の感想を書き、アーカイヴ配信が遅れていたミューザ川崎での神奈川フィル演奏会を視聴。ライブ配信で起きたトラブルが見事に修復されていたのを確認しました。続いて昨日聴いてきたばかりの日本フィル...

日本フィル・特別演奏会Ⅲ

6月下旬になって漸く観客を入れた演奏会が可能になり、定期会員である日本フィルから早々にチラシが送られてきたのが三つの特別演奏会。1時間ぐらいの休憩のない演奏会、日本フィル再始動~サントリーホールで会いましょう! という文言に誘われて真っ先に...

秋山和慶の「田園」&「運命」(オンライン)

7月最後のフェスタサマーミューザは、秋山和慶指揮東京交響楽団によるベートーヴェンの王道プログラム、田園と運命の2本立てでした。事前に行われたマエストロと音楽評論家・奥田佳道氏とのプレトークによれば、今年のフェスタで開催されるベートーヴェン生...

芸術が花開いた街・パリの旅(オンライン)

神奈川フィルに続いてフェスタサマーミューザに登場したのは、読売日本交響楽団。フェストを通じて夜7時開演、終演が9時過ぎというのはこの公演だけだと思います。 読響レポートに入る前にお知らせを一つ。28日にライブ配信された神奈フィルの第1曲、ド...

新世界へ! 新たな音楽の生まれた国(オンライン)

ミューザの5日目は、神奈フィル。今年のフェストで一つだけ選べと言われれば、私ならこれをチョイスしていたというコンサートですね。 ドヴォルザーク/管楽セレナードニ短調作品77J・S・バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調BWV1043...