作成者: メリーウイロウ

東京籠城日記(15)

非常事態宣言は一ヶ月ほど延長になるそうですが、すっかり籠城生活が身に付いてしまった年金生活者には余り苦になりません。若い世代には申し訳なく思いますが、一律10万円はシッカリ頂いて、本当に困っている方々に寄付しようと思っています。 ここ数日も...

東京籠城日記(14)

5月5日はいろいろな人の誕生日で賑わっていますね。例えばリャードフ(グレゴリオ暦)、プフィッツナー、シュミット=イッセルシュテット、ベーメ、ヴェデルニコフ、エルムレル、カッツァリスなどなど・・・。日本ではあの人も、ということですが、私は別の...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(27)

私にとってドビュッシーの「ペレアスとメリザンド」は余り馴染みのないオペラで、今日ウィーン国立歌劇場のアーカイヴで配信されている舞台は、この作品を良く知る絶好の機会だろうと思っています。このオペラの日本初演が行われた直後の楽壇の雰囲気は何とな...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(26)

先日、ウィーン国立歌劇場から5月度のアーカイヴ配信プログラムが発表されました。スターツオパーでは劇場の閉鎖が決まった直後からアーカイヴ映像の無料配信を決断し、先ずは3月後半の予定を公表。閉鎖が長引くことが決まると、4月は前半と後半の2回に分...

東京籠城日記(13)

昨日の続きのようなものですが・・・。 毎月一日は、ナクソス・ミュージック・ライブラリーにナクソス本体の新譜が新着アルバムとして配信されることになっています。たとえ1日が日曜日であっても新着は休みになりません。それで昨日の新着を見ていて、オオ...

東京籠城日記(12)

5月1日は、クラシック音楽好きにはいろいろなネタが見つかる一日です。先ずモーツァルト愛好家にとっては、歌劇「フィガロの結婚」が初演された日として忘れるわけにはいきませんね。1786年のこの日にブルク劇場で初演されました。ウィーンには現在でも...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(25)

閉鎖中のウィーン国立歌劇場がアーカイヴ・シリーズとして無料配信を発表した第3シリーズの最終回に当たっていたのが、ベルリオーズの最大作にして最高傑作の「トロイ人」。現地では4月30日に配信されますが、日本では5月1日早朝から見ることで出来ます...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(24)

ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ・シリーズ、4月度の配信も残り少なくなってきましたが、いよいよ「フィデリオ」を取り上げます。 今年はベートーヴェンの生誕250年に当たっていて、ウィーン国立歌劇場ではフィデリオの初稿に当たる「レオノーレ」も上演...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(23)

先の25日、そして今日28日にウィーン国立歌劇場アーカイヴとしてプッチーニの「蝶々夫人」が配信されています。25日は2018年12月7日の公演、そして今見ることが出来るのはそれより2年前、2016年9月14日の公演だそうです。もちろん同じ演...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(22)

昨日の日曜日、4月26日にウィーン国立歌劇場2020-21シーズンの公演ラインナップが発表されました。新シーズンは総裁がボグダン・ロシュチッチ、音楽監督がフィリップ・ジョルダンに交代して最初のシーズンとなります。詳しくは歌劇場のホームページ...