作成者: メリーウイロウ

札幌交響楽団・第511回定期演奏会

9月19日・金曜日、休暇を取って札幌交響楽団の定期演奏会・第1日目を聴いてきました。もちろん札幌コンサートホール・キタラでの公演です。以下のもの。 《特別企画》 ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」(演奏会形式)  指揮/尾高忠明  ピー...

いざ札幌へⅢ

台風13号が南海上を進んでいて、どうやら週末の東京は大荒れになりそうです。折角の休日を降り籠められているのもシャクですから、どうやら進路から外れそうな札幌に避難することにしました。もちろん冗談です。 かねてからの計画通り、今日から3日間、北...

読売日響・第153回芸術劇場名曲シリーズ

昨日は池袋の東京芸術劇場で読売日響の芸劇名曲シリーズを聴いてきました。私はこのシリーズは会員ではないので、1回券ピック・アップです。もちろんスクロヴァチェフスキの指揮だから。以下の内容。 シューマン/交響曲第2番      ~休憩~ R.シ...

SQW2008-2009ガレリア開幕

ウェンズデイのWがウィークエンドのWに変わって、最初のコンサートを、晴海の第一生命ホールで聴いてきました。実際にはウィークエンドじゃなく、祝日の午後です。 入りが心配なシリーズですが、今日はかなり埋まっていました。1階席は7割位でしょうか、...

ロンシャンとカラー

日曜日のヨーロッパ、注目すべきレースが目白押しでした。まずロンシャンから。 凱旋門賞へ向けて、同じ距離(2400メートル)で三つのトライアルが行われています。例年通り。 ヴェルメイユ賞(GⅠ、3歳上牝、2400メートル)。古馬にも開放される...

二期会公演「エフゲニー・オネーギン」

日曜日の午後、上野の東京文化会館で行われている二期会公演・チャイコフスキーの歌劇「エフゲニー・オネーギン」を観てきました。ダブル・キャストですが、A組というのか、タイトル・ロールを黒田博が歌うキャストの二日目です。 この公演は明日の与那城組...

セントレジャー開催2008・最終日

ドンカスターのセントレジャー開催が無事に閉幕しました。劇的なドラマを生んで・・・。 そう、セントレジャー(GⅠ、3歳、1マイル6ハロン110ヤード)で遂にサー・マイケル・スタウト調教師の34年の夢が叶い、英国最後のクラシックの初制覇を達成し...

日本フィル・第603回東京定期演奏会

日本フィルの新シーズンがスタートしました。サントリーホールの改修工事期間を巧みに利用し、シーズン開始を9月に変えての2シーズン目になります。 私は新体制を土曜日会員でスタートしたのですが、土曜日はいろいろと予定が重なることもあり、今シーズン...

セントレジャー開催2008・3日目

ドンカスターのセントレジャー開催3日目、パターン・レースは二つ。 フライング・チルダース・ステークス(GⅡ、2歳、5ハロン)は競馬黎明期の名馬の名前に因んだレース。5ハロンという最短距離戦だけあって、将来はスプリントに活路を見出す馬が主役で...

セントレジャー開催2008・2日目

一昨日の水曜日から、ドンカスター恒例のセントレジャー・ミーティングが始まっています。土曜日までの4日間、初日にはパターン・レースが行われませんので、報告は2日目からです。 去年の日記も一緒に見ると面白い、はずですけどね。 2日目・木曜日のパ...

読売日響・第474回定期演奏会

昨日は予定が重なっていました。東京国際フォーラムの日本フィル・マエストロ・サロンとサントリーホールの読響定期。有楽町は家内に任せて、溜池山王へ。9月の読売日響は首席指揮者・スクロヴァチェフスキ3連発ですし、私にとってはどのプログラムも聴き逃...

週末のGⅠ

前の日記で紹介したように、土曜日に行われる筈だったレパーズタウンの開催が日曜日にずれ込んで行われました。天候は劇的に好転したようですが、馬場が重いことには変わりなく、結局オブライエン師はデューク・オブ・マーマレイドを取り消してしまいました。...