カテゴリー: 演奏会

第369回・鵠沼サロンコンサート

土曜日の横浜行に続き、日曜日も神奈川県への出張コンサートです。今年一番の冷え込み、冬晴れが眩しい鵠沼海岸に降り立ちました。冬場のサロンは午後3時からのマチネー、未だ開場時間には少し早いけれど、ファンの出足が早い鵠沼サロンコンサートです。 今...

日本フィル・第334回横浜定期演奏会

1月最初のオーケストラ・コンサート、正月は松の内がニューイヤー・コンサートなどで立て込んでいるため、各オーケストラも第2週辺りから本格的に始動します。その結果バッティングするケースが生じ、小生の場合は日フィルの横浜定期と読響定期がモノの見事...

新春の里山で音楽聴き始め

音楽聴き始め、と言っても勿論ナマ演奏のことで、音盤や放送では元旦から音楽が溢れていました。そろそろ外の風にもありたい頃で、今年のコンサート第一弾は意外にも都心を離れ、千葉の山里に出掛けます。 夕方から雨が降り出して荒天になるという予報の成人...

日本フィル・第333回横浜定期演奏会

今年最後の演奏会レポートです。実はこの横浜定期、当初は聴くべきか聴かざるべきか迷っていましたが、最後は横浜行を決断、思い切って出掛けました。 12月23日と言えば天皇誕生日、前日は冬至、翌日はクリスマス・イヴとあって横浜界隈は大変な人出。行...

エクセルシオ@浦安

当ブログでは初めての紹介ですが、今年春に京葉線の新浦安駅前(横か)にオープンした浦安音楽ホールからのレポートです。昨日、12月16日の土曜日にマチネーとして行われた以下のコンサート。 エルガー/愛の挨拶 ヴォルフ/イタリアン・セレナーデ モ...

サルビアホール 第90回クァルテット・シリーズ

2017年も大分押し詰まってきました。私が1年間で通うコンサートはほんの一握り、九牛の一毛に過ぎませんが、その中で最も物議を醸しそうな音楽シーンが昨日、鶴見サルビアホールで行われたクァルテット・アロドとの出会いだったことは間違いなさそうです...

読売日響・第573回定期演奏会

11月にメシアンの超大作を取り上げた読響、12月は一息と思いきや、今年最後の定期演奏会もマーラーの超大作が続きました。今シーズンから首席客演指揮者に就任したマイスター、肩書を持つ身としては初登場の定期でもあります。 マーラー/交響曲第3番 ...

日本フィル・第696回東京定期演奏会

師走は多くのオーケストラが定期演奏会をお休みしますが、私が会員になっている日フィルと読響はいつも通りのスケジュール。しっかり第9以外の曲目で定期を開催しますから、私も普段と変わりなくサントリーホールに出掛けました。 その日本フィルは、久し振...

サルビアホール 第89回クァルテット・シリーズ

今年も師走に入り、最初のコンサート通いはやはり鶴見。サルビアホールのクァルテット・シリーズ、シーズン27の2回目アトリウムQでした。 ブラームス/弦楽四重奏曲第1番ハ短調作品51-1 ヴィトマン/弦楽四重奏曲第3番「狩の四重奏」      ...

サルビアホール 第88回クァルテット・シリーズ

早いもので今年も残り一月チョッととなりましたが、鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズは11月27日に第27シーズンがスタートしました。12月13日までの3回シリーズで2017年を締め括ることになります。 前26シーズンはテンペラ、ヘン...

日本フィル・第332回横浜定期演奏会

先週の金曜日、サントリーホールで見事なブルックナーを披露したインキネン首席と日本フィル、昨日は横浜のみなとみらいホールで東欧プログラムに取り組みました。以下のプログラム。 スメタナ/歌劇「売られた花嫁」序曲 ドヴォルザーク/ヴァイオリン協奏...

二期会公演「こうもり」

今週は音楽会通いに忙しく、日曜は読響定期でメシアンの宗教オペラ「アッシジの聖フランチェスコ」を演奏会形式で、1日置いて火曜日はサルビアホールでアイズリ・クァルテットを聴き、昨日は有楽町の日生劇場でまたまたオペラ、いやオペレッタを観てきました...