カテゴリー: 演奏会

サルビアホール 第93回クァルテット・シリーズ

一昨日(3月13日)の鵠沼に続き、昨日も鶴見サルビアホールでロータス・カルテットを聴いてきました。クァルテット・シリーズのシーズン28最終回でもあります。このシーズンはアマービレ、ベルリン=トウキョウ、それにロータスと、日本人メンバーが多い...

第371回・鵠沼サロンコンサート

寒い1月と2月はマチネーだった鵠沼サロンコンサート、3月からはいつもの火曜日、午後7時からの開演に戻ります。3月例会は弦楽四重奏曲、シュトゥットガルトから「来日」したロータスQが次の恐るべきプログラムで50人の聴き手を魅了しました。 ベート...

アラウンド・モーツァルト VOL.3

クァルテット・エクセルシオが展開する4つのシリーズの一つ、晴海トリトンの第一生命ホールで行われるアラウンド・モーツァルト・シリーズの第3回が3月11日の日曜日に開催されました。定期・ラボ・旅とは一味違ったクァルテットの楽しみです。 フンメル...

日本フィル・第335回横浜定期演奏会

日本フィル春シーズンの幕開けとなる3月、先週の東京定期はナマでは初体験という曲目がズラリと並びましたが、横浜は一転、名曲中の名曲、誰でも何処かで接したことのある作品が2曲という王道プログラムでした。 この週末は二日とも出掛け、集中力もめっき...

日本フィル・第698回東京定期演奏会

井上道義と共に九州を巡って来た日本フィル、3月に入っていきなりの東京定期が始まりました。注目度の高い公演が続く春シーズンの第1弾でもあります。 その中でも抜群の企画力でそそるのが、下野竜也が振る次のプログラム。仮に私が地方に住んでいたとして...

二期会公演「ローエングリン」

2月25日の土曜日、上野の東京文化会館で二期会公演「ローエングリン」を観てきました。小生にとっては今年最初のオペラ鑑賞です。 隠居の身にとってはオペラは年に二度ほど、というのがここ数年の習わしでしたが、どうも2018年はオペラの当たり年のよ...

読売日響・第575回定期演奏会

このところ室内楽ばかりに足が向いていたメリーウイロウですが、昨日は今月最初のオーケストラ演奏会を聴いてきました。読売日本交響楽団の2月定期です。私にとっては今年最初の読響定期。 実は1月定期、もう一つの会員である日本フィルの横浜定期と重なっ...

サルビアホール 第92回クァルテット・シリーズ

改めてサルビアホールのチラシを眺めると、シーズン28の3回は日本の団体、乃至は日本人が複数参加しているグループで構成されていることが判ります。選ばれている作品も室内楽の王道、または名曲と呼ばれている作品がほとんどで、初めて聴くような新しモノ...

河村尚子リサイタル@浦安音楽ホール

去年の春に新浦安に誕生した浦安音楽ホール、これまでレジデンシャル・アーティストを務めるクァルテット・エクセルシオを中心にコンサート、ホール内覧会、リハーサルなどを体験してきましたが、もう一つ気になっていたのが、同じくレジデンシャル・アーティ...

第370回・鵠沼サロンコンサート

1月と2月の極寒期はマチネーで行われる鵠沼サロンコンサート、2月は≪世界のアーティスト最前線26≫と題された若手演奏家を紹介する会でした。 ドイツの若手クラリネット奏者マンツが登場し、ドイツから世界で活躍する二人の女性奏者が駆けつけての共演...

サルビアホール 第91回クァルテット・シリーズ

今年も鶴見サルビアホールのクァルテット・シリーズが始まりました。2018年はシーズン28から31までの4シーズン、シーズン30はウィハンQによるドヴォルザーク・プロジェクトが予定されています。 ドヴォルザークは全4夜で主要な作品がほとんど聴...

ラボ・エクセルシオ新章Ⅵ

2月4日は立春、と言えどもこの日の暖かさはほんの一瞬、という日曜日、初台の近江楽堂に出掛けました。丁度一年振り、去年もこの不思議な空間で開催されたクァルテット・エクセルシオの実験室、ラボ・エクセルシオを聴くためです。 第1回からバルトークの...