カテゴリー: 演奏会

第638回都響定期

昨日は東京都響の定期を聴いてきました。上野の東京文化会館。曲目は次のものです。 松村貞三/管弦楽のための前奏曲 松村貞三/ピアノ協奏曲第1番 ~休憩~ ミヨー/ディヴェルティメント「ケンタッキアーナ」作品287 オネゲル/交響曲第5番「三つ...

ウィーン八重奏団、じゃなくてベルリン八重奏団

昨日は今年の初ミューザでした。アンサンブルシリーズの2回目、ベルリン・フィル八重奏団の公演です。 メンバーは以下の人たち。 第1ヴァイオリン/ローレンツ・ナストゥリカ 第2ヴァイオリン/ペーター・ブレム ヴィオラ/ヴィルフリード・シュトレー...

アプリコ・ニューイヤー

午後は蒲田でコンサートを聴いてきました。アプリコ・ニューイヤー・コンサート2007。 幸田浩子&福井敬 with フランツ・リスト室内管弦楽団というサブタイトルがついています。 これを選んだのは、家内がリストのハンガリー狂詩曲第2番を聴きた...

ニューイヤー・コンサート

ニューイヤー・コンサートを聴いてきました。 私の所から錦糸町に行くには品川・東京を経緯しますので、Uターン組にたくさん遭遇します。やれやれ明日から勤めだな、という慨嘆。 東京居残り組も福袋を抱えている人が多く、駅も電車もラッシュ時並みでした...

これぞ第9

12月27日、新日本フィルの第9です。 第9の印象を書く前に、シチェドリン「ベートーヴェンの第9交響曲のための前奏曲」。 何度か楽譜を見ていて気が付いたのは、楽器編成がベートーヴェンの第9と全く同じだということ。もちろん打楽器はベートーヴェ...

アルブレヒト・読響の第9

さてもアルブレヒト指揮・読響の第9ですが、恐らくマエストロの第9を聴けるのはこれが最後でしょう。幸いこの日は当日券もあるということで、予定外ながら聴いてきました。 今日は富士通の協賛で、日本テレビの収録もありました。ソリストは一部例年と替わ...

トゥーランガリラ交響曲

昨日は「不倫交響曲」じゃなくて「トゥーランガリラ交響曲」を聴いてきました。 読売日響第455回定期。指揮はシルヴァン・カンブルラン。名前は古くから知っているし、レコードや放送を聴いた事もありますが、接するのは初めて。1948年生まれというか...

ボローメオ・ストリング・クァルテット

昨日は晴海のクァルテット・ウェンズディに行ってきました。今年最後の演目です。 シリーズ第52回目となるこの日は、シェーンベルク・プロジェクトの3回目でもあります。 演奏は、このシリーズでもお馴染み、毎シーズン登場しているボローメオ・ストリン...

新日本フィルの第9、初日

今日は思わぬ所からチケットが回ってきて、新日本フィルの第9演奏会をサントリーホールで聴いてきました。 大崎電気クリスマスコンサート 新日本フィルハーモニー交響楽団 2006年「第9」特別演奏会 シチェドリン/ベートーヴェンの第9交響曲のため...

日本フィル第586回定期演奏会

日本フィルの12月定期です。このシーズンは日本フィルにとって創立50周年にあたり、東京定期もそれを記念する意味合いがあります。 オーケストラと縁浅からぬ指揮者たちを招き、その得意なレパートリーを披露する。一見すると名曲コンサートのような趣も...

読売日響・第454回定期演奏会

読響の11月定期、下野竜也の正指揮者就任披露演奏会を聴いてきました。いつもの定期より華やかな印象があったのは、まるでパチンコ屋の開店祝いの如きフラワースタンドが、ずらっと並んでいたからでしょう。 聴いているこちらが恥ずかしくなるくらいです。...

「利口な女狐の物語」

「利口な女狐の物語」の続編です。26日の日記に追加しようと考えていましたが、長くなりそうなので書き直すことにしました。 私の小さな頭でうまく書けるかどうか判りませんが、思い出のために、自分自身のためにやってみましょう。 指揮者が登場した後、...