カテゴリー: 音楽番組

遅れ馳せながら、メットの「トリスタンとイゾルデ」

先日からNHKのハイビジョンでメットのライヴ・ビューイングが放送されています。新しいシーズンのものではなく、恐らく2007-2008シーズンのプロダクションでしょう。 このシーズンからは既に「始皇帝」、「ヘンゼルとグレーテル」、「連隊の娘」...

N響・第1654回定期の放送

N響9月定期、Cプロがハイビジョンで放送されました。9月はすべてクリストファー・ホグウッドの指揮で、曲目は、 プロコフィエフ/古典交響曲 ストラヴィンスキー/バレエ組曲「プルチネルラ」 モーツァルト/フリーメーソンのための葬送の音楽K477...

N響・第1652回定期の放送

折角テレビをグレードアップしたことだし、音楽番組も積極的に取り上げていきましょう。 ということで、先日ハイビジョンに出たN響9月定期のBプログラムです。 ベートーヴェン/序曲「コリオラン」 ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番 ベートーヴェン...

NHK音楽祭2009~ミラノ・スカラ座管

昨晩、BS2で今年のNHK音楽祭の初日(2009年9月10日・NHKホール)が放送されていました。ハードディスクに録画して見終わったところ。 最初は普通にテレビをオーディオ・セットに繋いで聴き、次にテレビ(レグザ)の音声出力をスタックスのイ...

チューリヒの「カルメン」

ほぼ1年振りの音楽番組カテゴリーです。そもそもクラシック音楽を放送で楽しむ習慣が無かった上に、テレビ・チューナーの具合が悪く(音声が右側しか出ない)、音楽番組はずっとご無沙汰していました。 ところが最近、思い立ってテレビを一新。ステレオがち...

目から鱗のドニゼッティ

NHKハイビジョンのメトロポリタン歌劇場週間、最終日の昨日はドニゼッティの連隊の娘でした。私はドニゼッティは苦手で、ナマでは何一つ接したことはないし、レコードも放送も積極的に聴こうとは思いません。 従って今回の連隊の娘、途中でギブアップする...

見事な夢の晩餐会

メトロポリタン歌劇場、昨日の出し物はフンパーディンクのヘンゼルとグレーテル。これは文句なく素晴らしい舞台でした。NHKはつまらなかった順に放送しているんじゃない? と勘繰りたくなるほど、日を追って良い物を出してきますね。 記録のために配役を...

昨日もシェークスピア

ハイビジョンのライブ・フロム・ザ・メット、昨日は一昨日に続いてシェークスピアもの。ヴェルディのマクベスでした。 番組冒頭のピーター・ゲルプと指揮者ジェームス・レヴァインのトークによると、マクベスはヴェルディ初期のオペラで、どうしてもヴェルデ...

久し振りのテレビ観戦週間

去年の日記を見ていたら、放送音楽ネタとしていろいろな音楽番組の感想を取り上げていました。ま、暇だったんでしょう。そのうち飽きてしまって、気が付けば1年が経過しています。 ところで、今週はNHKハイビジョンがぶっ続けでメトロポリタン歌劇場の「...

二期会の「蝶々夫人」

1月20日の深夜、BS2で二期会の「蝶々夫人」が放送されました。全曲ノーカット版。公演そのものは2006年7月15日と17日、私も15日に公演を聴きに行きました。激しい雷雨があり、電車がストップ。演奏開始を少し遅らせていましたっけ。 この日...

お正月に見た音楽番組(4)

ロス・アンジェルス・フィル定期演奏会   6日朝のハイビジョンでは、何故かロス・アンジェルス・フィルの定期演奏会を放映していました。2006年10月のもの、指揮はエサ・ペッカ・サロネン。かのイケメン氏ですな。まだまだ若い!! 最後...

お正月に見た音楽番組(3)

大阪センチュリー交響楽団・12月定期   5日の日に、珍しくBSフジでクラシック音楽番組が放送されました。大阪センチュリー交響楽団の12月定期がそっくり全部。チェロに趙静を迎えドヴォルザークのチェロ協奏曲と、メンデルスゾーンの「宗...