カテゴリー: 音楽番組

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(25)

閉鎖中のウィーン国立歌劇場がアーカイヴ・シリーズとして無料配信を発表した第3シリーズの最終回に当たっていたのが、ベルリオーズの最大作にして最高傑作の「トロイ人」。現地では4月30日に配信されますが、日本では5月1日早朝から見ることで出来ます...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(24)

ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ・シリーズ、4月度の配信も残り少なくなってきましたが、いよいよ「フィデリオ」を取り上げます。 今年はベートーヴェンの生誕250年に当たっていて、ウィーン国立歌劇場ではフィデリオの初稿に当たる「レオノーレ」も上演...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(23)

先の25日、そして今日28日にウィーン国立歌劇場アーカイヴとしてプッチーニの「蝶々夫人」が配信されています。25日は2018年12月7日の公演、そして今見ることが出来るのはそれより2年前、2016年9月14日の公演だそうです。もちろん同じ演...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(22)

昨日の日曜日、4月26日にウィーン国立歌劇場2020-21シーズンの公演ラインナップが発表されました。新シーズンは総裁がボグダン・ロシュチッチ、音楽監督がフィリップ・ジョルダンに交代して最初のシーズンとなります。詳しくは歌劇場のホームページ...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(21)

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ・シリーズ、4月最終週は「フィデリオ」が3種類、「蝶々夫人」が2種類と聴き比べシリーズになっています。この2本は何れも纏めて取り上げることにして、今日はその合間を縫うようにして配信されているドニゼッティの「アンナ...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(20)

今日は、ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ配信としては2本目のロッシーニ「アルジェリアのイタリア人」です。前回、2015年4月の公演は独立した記事で紹介しましたから、作品の荒筋などはそちらをご覧ください。今回はそれより2年後、2017年4月8日...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(19)

閉鎖中にウィーン国立歌劇場が配信するアーカイヴ・シリーズ、昨日の日曜日は子供向けオペラ、ロルツィングのウンディーネと、バレエ「くるみ割り人形」ということで小欄はお休みしました。週が明けて最初の演目は、リヒャルト・シュトラウスの「カプリッチョ...

ウィーン国立歌劇場公演「アルジェリアのイタリア人」

これは楽しい!!ロッシーニのオペラ・ブッファでは圧倒的に「セヴィリアの理髪師」が有名ですが、それだけで満足しちゃもったいない。そんなオペラが、ウィーン国立歌劇場から配信されるアーカイヴ・シリーズで楽しめます。この機会に、是非多くの方々に見て...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(18)

前日の「パルジファル」に続いて、今日(4月17日)には「ばらの騎士」が配信されています。どちらも大変長いオペラで、両日共に早起きして観戦しました。外出自粛が始めってから、いつもより忙しくなったような気がしています。「ばらの騎士」は4日前にも...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(17)

ウィーン国立歌劇場のアーカイヴ・シリーズ、第3弾というか4月後半分のプログラムが始まりました。現地14日の配信はチャイコフスキーの「白鳥の湖」でしたが、バレエは私の守備範囲から外れるのでパスし、今日はまたしても「パルジファル」を取り上げまし...

ウィーン国立歌劇場アーカイヴ(16)

4月13日、26年ぶりの「ばらの騎士」を見ました。1994年3月23日の公演。あれからもう26年経ったのかという感慨と、未だ26年かという思いが交錯しますが、これはオペラ画像としては古典中の古典でしょう。私にとって「ばらの騎士」は、ザルツブ...

ウィーン国立歌劇場公演「パルジファル」

ウィーン国立歌劇場の「パルジファル」、アーカイヴ配信として纏めるつもりでしたが、この公演は独立させることにしました。パルジファルは本来4月12日の公演がライブ・ストリーミングされ、オッタヴァ・テレビでも三日間は視聴可能になる演目でした。止む...