京都市交響楽団・第617回定期演奏会

「13日の金曜日」、そういうことには拘らず京都に行ってきました。紅葉には未だ早いし、特段に見物したい行事も無く、もちろん京響を聴くためでした。 それでも少し早めに京都入りし、伏見に下って酒蔵などを見学。三条に戻って小休憩を取り、北山へ。いつ...

逃げ切ってGⅠ戦初制覇

今週のアメリカ競馬はBCの3週前、殆どのトライアルを終了し、金曜日から日曜日にかけてのG戦は3日間で僅か4鞍と極めて静かな週末を迎えています。 10月14日の土曜日でさえG戦は2つの競馬場で2鞍。ベルモント・パーク競馬場ではfast の馬場...

オブライエン、1-2-3-4でGⅠ戦24勝目

1日遅れでニューマーケット・セザレウィッチ開催初日をレポートしましたが、直ぐに続けて2日目を紹介しましょう。これで追い付いたことになります。 10月14日、ニューマーケット競馬場の馬場は good 、所により good to firm と更...

前走を覆してG戦初勝利

10月13日、不在中の競馬日記、最後はアメリカ編。キーンランド競馬場で行われたフランクリン・カウンティー・ステークス Franklin County S (芝GⅢ、3歳上牝、5.5ハロン)です。去年からGⅢに格上げされたレースで、フルゲート...

3頭立てのクリテリウム

10月13日のヨーロッパ競馬、1日遅れの結果報告ですが、続いてはフランス編。 メゾン=ラフィット競馬場で行われた伝統ある2歳戦、クリテリウム・ド・メゾン=ラフィット Criterium de Maisons-Laffitte (GⅡ、2歳、...

GⅠ戦24勝はお預け

本来なら昨日のブログで書くべき英国競馬レポート、この週末は所用で京都に出掛けたため、1日遅れの更新になってしまいました。10月13日と14かの2日間、事実上今年最後の開催となるニューマーケットのセザレウィッチ開催です。 この開催で行われるG...

圧勝でBCへ

キーンランド競馬場の秋開催、10月6日から28日まで3週間の短期開催で、平日でもG戦が行われます。10月11日にもBC対象のG戦が一鞍行われました。 soft の芝コースで行われたジャスミン・ステークス Jessamine S (芝GⅢ、2...

第366回・鵠沼サロンコンサート

10月の鵠沼は、前回とは打って変わったバロック音楽。私は普段バロックの演奏会には縁がありませんが、毎回質の高い音楽が聴けるサロン、プロデューサーの耳を頼りに出掛けてきました。 ストラスブール音楽院で教授を務めるリュートの権威、今村泰典氏が中...

今年はボルドー

フランス競馬は毎年この時期になると、ローカル競馬の凱旋門賞とでも呼びたくなるようなプロヴァンス大賞典 Grand Prix des Provinces が行われます。正式にはアンドレ・バボアン賞 Prix Andre Baboin (GⅢ、...

コロンブス記念日のG戦

BC前の最も多忙な1週間でした。 そのG戦は、ベルモント・パーク競馬場のニッカーボッカー・ステークス Knickerbocker S (芝GⅡ、3歳上、9ハロン)。去年までのGⅢから、今年はGⅡに格上げ。馬場は柔らかめの good 、3頭が...

嵐のキーンランド

10月8日、日曜日のアメリカ競馬もBC1か月前とあって、GⅠ戦3鞍、BCトライアル4鞍の集中開催。記事のタイトルもそうしようと思っていましたが、キーンランドは嵐のために一部条件が変わってしまいました。3つの競馬場から合計5鞍のG戦をレポート...

GⅠ戦6鞍、BCトライアル7鞍

10月7日、ブリーダーズ・カップを丁度1か月後に控えたアメリカ競馬は、BC各部門のトライアルを含めて3つの競馬場で合計9鞍のG戦。先週以上の忙しさで、今週も簡略なレポートになってしまいます。 最初にベルモント・パーク競馬場から3鞍のG戦。う...