10月8日のアメリカ競馬(2)ケンタッキー編

ニューヨークに続いて、秋開催がオープンして二日目のキーンランド競馬場から、5鞍のG戦レポート。こちらは3鞍がBCの対象レースです。やはりレース順に見ていくと、 第5レースのセレクト・ステークス Select S (芝GⅢ、3歳上、5.5ハロ...

10月8日のアメリカ競馬(1)ニューヨーク編

これから土曜日のアメリカ競馬をレポートしていきますが、BCのトライアル最前線ということで、3つの競馬場で合計13鞍という盛り沢山。全てを一つの記事に纏めるのが憚られますので、州毎に区切ることにしました。何とか今日中には全て更新したいと思って...

フランケル4頭目のG戦勝馬

凱旋門賞が終わって1週間のフランス競馬、昨日の土曜日は同じシャンティー競馬場を舞台に2歳馬によるコンデ賞 Prix de Conde (GⅢ、2歳、1800メートル)が行われました。 戦後暫くはロンシャン競馬場で行われてきましたが、改築とは...

又してもオブライエンのワン・ツー

こんなタイトルばかりですが仕方ありません。今期ニューマーケット競馬場最後のG戦開催となるセザレウィッチ開催はG戦3鞍。全てエイダン・オブライエン厩舎、ライアン・ムーアが騎乗する馬が本命に推されましたが、勝ったのは1頭だけ。しかしそれがGⅠ戦...

キーンランド秋開催の開幕日

10月7日から29日まで、3週間のキーンランド短期開催が行われます。馬産のメッカ、ケンタッキー州は春のチャーチル・ダウンズでダービーが行われますが、それに先立って行われるのがキーンランドの春開催。 それに対し秋のケンタッキーはチャーチル・ダ...

オブライエンだ、ムーアだ、ガリレオだ!! 再び

凱旋門賞の翌週、今度はニューマーケット競馬場の10月開催で来年のクラシック候補たちが夫々の能力を試します。ニューマーケットでG戦が行われるのは、これがシーズン最後。昔からセザレウィッチ開催として親しまれてきましたが、アスコットとの組み換えで...

逃切りのトーマス・ブライアン

フランス競馬は先週の凱旋門賞で一区切りつが付きましたが、未だ一月チョッとの間は主に2歳馬のレースを中心に平場のG戦が続きます。 その一つが、昨日10月5日にサン=クルー競馬場で行われたトーマス・ブライアン賞 Prix Thomas Bryo...

日曜日の芝G戦2鞍

漸く先週末の競馬レポートも最後まで辿り着きました。10月2日の日曜日、ニューヨークとカリフォルニアで行われた芝のG戦夫々一鞍づつです。 先ずベルモント・パーク競馬場の yielding コースで行われたミス・グリロ・ステークス Miss G...

オブライエンだ、ムーアだ、ガリレオだ!!!

昨日の続きで、今日は10月2日に行われた競馬レポートを2本書きます。最初はフランス編で、シャンティー競馬場で行われた凱旋門賞フェスティヴァル当日のGⅠ6鞍。去年まではカドラン賞も組まれていましたが、昨日書いたように、この長距離戦は土曜日に回...

愛1000ギニー馬の復活劇

凱旋門賞が行われたのと同じ10月2日、アイルランドのティッペラリー競馬場でコンコルド・ステークス Concorde S (GⅢ、3歳上、7ハロン100ヤード)が行われています。この時期になると平場と障害が同時に行われるミックス開催。馬場も ...

ブリーダーズ・カップに向けてトライアル続々

これから10月1日土曜日のアメリカ競馬レポートです。1か月後に迫ったブリーダーズ・カップに向け、優先出走権を掛けたGⅠ戦が続々。 ところで日曜日に中山競馬場で行われるスプリンターズ・ステークスも、勝馬にはBCスプリントへの優先出走権が付与さ...

凱旋門フェスティヴァル初日のG戦5鞍

ご存知のように、今年の凱旋門賞ウイークはロンシャン競馬場が改築のため、シャンティー競馬場に舞台を移して開催されます。最も新しい情報では来年もシャンティーで行われる公算が大きいようで、ロンシャンの改築そのものは10月に間に合うようですが、その...