アイルランド平場シーズン最後のG戦

前日平場G戦を終えたイギリスに続き、昨日はアイルランドもシーズン最後のG戦を終えました。10月23日にレバーズタウン競馬場で行われたキラヴュラン・ステークス Killavullan S (GⅢ、2歳、7ハロン)です。 馬場は yieldin...

土曜日なのにG戦はたった一鞍

ブリーダーズ・カップを2週間後に控えたアメリカ競馬、土曜日はG戦が目白押しになりますが、昨日はキーンランド競馬場で一鞍だけという静かな一日となっています。 実はベルモント競馬場ではステークスが8鞍も行われる賑わいだったのですが、全てニューヨ...

イギリス平場シーズン最後のG戦

10月の第4土曜日、今年はカレンダーの関係から例年より早く英国のG戦シーズンが閉幕しました。もちろんシーズンは10月一杯続きますが、G戦は昨日の3鞍が最後でした。 先にドンカスター競馬場のレーシング・ポスト・トロフィー Racing Pos...

日本フィル・第684回東京定期演奏会

サントリーホール3連荘、最後は日本フィルの東京定期でした。10月の指揮者は珍しく古楽畑で知られている鈴木秀美。私は古楽には余り縁が無いので、名前は良く知っていながら恥ずかしながら演奏を聴くのは初めて。 一種の古楽アレルギーもあって余り期待せ...

ドイツ娘のヴァレー・ヴュー

4日連続のキーンランド競馬場G戦、10月21日は3歳牝馬の芝戦ヴァレー・ヴュー・ステークス Valley View S (芝GⅢ、3歳牝、8.5ハロン)でした。引き続き雨が降っているようで、馬場は更に重い soft 。前日と同じ3頭の取り消...

東京フィル・第887回サントリー定期シリーズ

東京のオーケストラ定期3連発、二日目の昨日は東フィル注目のサントリー定期を聴いてきました。四日前にオーチャードホールでも開催された同じプログラムで、歌劇「イリス」の演奏会形式上演です。 キャストは以下の面々。他にも舞台監督・照明・映像・衣裳...

開業3年目で平場G戦初勝利

10月7日にオープンしたキーンランド競馬場の秋開催、今週も木曜日から日曜日までの4日間は日替わりで1鞍づつのG戦が組まれています。 昨日の10月20日は芝長距離のシカモア・ステークス Sycamore S (芝GⅢ、3歳上、12ハロン)が行...

読売日響・第563回定期演奏会

今週は赤坂サントリーホールで3日連続コンサート。読響、東フィル、日フィルと何れも定期演奏会に参戦することになっています。その初日が10月19日の読響でした。 読響は先月、他の演奏会と被ってしまったためパスしたので8月以来の演奏会。このコンサ...

小林厩舎、ドーヴィルで2着

今シーズンのヨーロッパ競馬もそろそろ最終段階に入ってきましたが、昨日はフランスのドーヴィル競馬場でレゼルヴォアール賞 Prix des Reservoirs (GⅢ、2歳牝、1600メートル)が行われました。毎年秋のドーヴィルで行われる2歳...

クレイマーからG戦勝馬へ

10月16日の日曜日、アメリカ競馬はベルモント・パーク競馬場のメイトロン・ステークス Matron S (GⅢ、2歳牝、6ハロン)一鞍のみ。前日のフューチュリティーと同じで、年を経て衰退し、遂に今年は去年までのGⅡから更に降格されてしまいま...

残念凱旋門賞

凱旋門賞から中1週、シャンティー競馬場ではコンセイユ・ド・パリ賞 Prix du Conseil de Paris (GⅡ、3歳上、2400メートル)が行われました。以前はコンセイユ・ミュニシパル賞として知られてきましたが、その設立は凱旋門...

アメリカ版QEⅡは

昨日はイギリスでクィーン・エリザベスⅡ世ステークスが行われましたが、アメリカのキーンランドでも英女王に縁のGⅠ戦が行われています。その前に・・・。 今週のアメリカ競馬はBC3週前とあって多くのトライアルも終了、土日合わせてもG戦3鞍と静かな...