8月6日のアメリカ競馬

本来なら昨日の朝アップすべき記事ですが、熱さで集中力が断絶。一日遅れ、速報性も何も無いレポートになってしまいました。ということで、先週土曜日にアメリカ4場で行われたG戦7鞍を順次取り上げて行きます。 先ずサラトガ競馬場の3鞍から。最初に行わ...

悲劇のモーリス・ド・ギースト

8月の日曜日と言えば、ドーヴィル競馬場の夏競馬。夏の風物詩でもありましょう。昨日の第2週はG戦2鞍が組まれていました。フランスのヴァカンスは天候とテロの影響で人影も疎らと聞きましたが、ドーヴィルはどうなんでしょう? 馬場は good だった...

オブライエン厩舎の明暗

今日は、昨日8月7日にアイルランドのカラー競馬場で行われたG戦2鞍から始めましょう。土曜日のアメリカ競馬に付いては後ほど更新します。 馬場状態は good to firm 、所により good 。先に行われたフェニックス・ステークス Pho...

シャーガー・カップの裏番組

少し遅れましたが、昨日、8月6日に行われた英国競馬レポートです。 この日はアスコット競馬場でジョッキーのオリンピックとても言うべきシャーガー・カップが行われ、日本からも池添謙一ジョッキーが参加したのですが、スポーツ関係のニュースでも余り取り...

レーシングHOF、ブラウン2連覇、オルティス3連覇

昨日と今日、朝の気温が摂氏5度という環境に逃げ出していたため、ブログはチョッとお休みしてました。2日ぶりに最高気温が摂氏35度の東京に戻り、些かうんざりしながらアメリカ競馬を✓しているところです。 さて8月5日、先週金曜日にはサラトガ競馬場...

デュトワが振る「青ひげ公の城」

8月3日のプロムスは、すっかり常連になったデュトワ指揮するロイヤル・フィル登場。ドヴォルザークとバルトークというマエストロ得意のレパートリーが並びました。 8月3日 ≪Prom 25≫ ドヴォルザーク/チェロ協奏曲      ~休憩~ バル...

ダービー3着馬、GⅢ戦を制す

2日前にアイルランドで行われた牝馬の2400メートルGⅢ戦を紹介しましたが、昨日の木曜日にもアイルランドで今度は牡馬による2400メートルのGⅢ戦が行われました。 それが、レパーズタウン競馬場で行われたバリーローン・ステークス Ballyr...

連日のBBCフィル

前回に続いて、8月2日のプロムスもBBCフィルの担当です。2日目の指揮者は首席指揮者ファンホ・メナ。 今年のプロムスはシェークスピア没後400年を記念した特集が目立ちますが、もう一つの隠れテーマに南米特集があります。もちろん、今週末からブラ...

ヴィドマンを聴こう

8月最初のプロムスは、2日間に亘ってBBCフィルハーモニックが登場します。1日は首席客演指揮者のストルガード、2日が首席指揮者のメナという分担。 その1回目、フィンランドの指揮者でヴァイオリニストのストルガードが振ったのは北欧を中心にした次...

オークス3着馬、GⅢ戦でも3着

8月に入って最初のG戦は、8月2日にアイルランドのコーク競馬場で行われたギヴ・サンクス・ステークス Give Thanks S (GⅢ、3歳上牝、1マイル4ハロン)でした。 yielding の馬場に1頭が取り消して8頭立て。レヴェルが高い...

ロイヤル・アルバート・ホールで連荘(1)

7月最後、31日の日曜日はマチネーと夜の公演、プロムス二本立てでした。どちらもロイヤル・アルバート・ホールで行われたもの。 今回は通常の夜公演だけ聴こうと思っていましたが、マチネーも面白そうだったので立て続けに聴いてしまいました。余り書くこ...

ガーディナーのロメオとジュリエットは異稿版?

ノリントン、ハイティンクと続いたプロムス、30日は古楽器系の巨匠サー・ジョン・エリオット・ガーディナーが得意のベルリオーズを披露しました。 もちろんシェークスピア没後400年に因んで劇的交響曲「ロメオとジュリエット」でしたが・・・。 7月3...