お正月に見た音楽番組(2)

ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート2008   BS2で恒例のウィーン・フィル、ニューイヤー・コンサートが放送されました。暫く前までは衛星同時ナマ中継でしたが、去年辺りから「同時」は地上波だけ。衛星放送では録画によりやや遅...

ジョージ・ムーアの死

イギリスの平場競走、冬場はお休み。それでも英国電子競馬新聞は毎朝、見出しだけはチェックしています。今朝飛び込んできたのが日記のタイトル。 George Moore といっても、最近の競馬ファンは間違いなく知らないでしょうね。私が競馬に関心を...

お正月に見た音楽番組(1)

ベルリン・フィルのジルベスター・コンサート2007   大晦日から元旦にかけて、酷いウイルスのお陰で寝正月。元旦に山王・弁天池に詣でた以外はゴロゴロしておりました。 今日になってやっと食欲も回復。やおら現地・年末のベルリン・フィル...

ヒンドスタン

以下は、私が1976年10月の「優駿」誌に投稿したものの再録です。30年以上前の記事ですから、現在の感覚とは相当なズレがあるでしょう。敢えて原稿そのままを使用しています。 ********** 1 私がこの小論を書く理由は二つある。一つはサ...

新日本フィルのニューイヤー・コンサート

去年と全く同じ行動しています。今年も正月3日、すみだトリフォニーホールで新日本フィルのニューイヤー・コンサート。4年連続です。日記で確かめたら、細かいことは去年とほとんど同じですね。 プログラムは、 ジョン・ウィリアムズ/オリンピック・ファ...

今年のアニヴァーサリー

さて事始に、今年アニヴァーサリーを迎える作曲家を書き出して見ましょう。生年順です。 ジョン・ブロウ (1649-1708) 没後300年 ジュゼッペ・トレルリ (1658-1709) 生誕350年 ヨハン・フリードリッヒ・ハッシュ (168...

謹賀新年

あけましておめでとうございます。 数年前、引退したらブログを開設しようと考えました。ところが思惑が外れ、未だに現役でグズグズ働く羽目に。で、痺れを切らしてブログだけを先に開店してしまいました。 本格的に書き始めるのはリタイアしてから。結構凝...

東京シティフィル・第九特別演奏会

昨日は計画通り、アカデミア・ミュージックでささやかな散財をし、上野に向かいました。今年最後のコンサート。 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 ベートーヴェン/交響曲第9番 指揮/飯守泰次郎 独唱/木下美穂子、手嶋眞佐子、小貫岩夫、東原貞...

読売日響・第497回名曲シリーズ

私にとって読売日響による今年最後のコンサート。名曲シリーズですが、この時期恒例の第9です。 ベートーヴェン/交響曲第9番 指揮/下野竜也 独唱/林正子、坂本朱、中鉢聡、宮本益光 合唱/新国立劇場合唱団 合唱指揮/三澤洋史 コンサートマスター...

Matsurida Gogh

しょうもない話題です。昨日のあれま記念、いやアルマ記念、でもなく有馬記念、イギリスではどんな報道がなされたのか、です。 事前の話題は、ミック・キネーンが有力馬の1頭に騎乗し、期待がかかっている、というもの。それだけ。 で、今朝の報道は、キネ...

読売日響・第466回定期演奏会

読売日響、今年最後の定期。名誉指揮者・尾高忠明を迎えてのエルガーがメインです。 マルトゥッチ/ピアノ協奏曲第2番 ~休憩~ エルガー/交響曲第2番 指揮/尾高忠明 独奏/ゲルハルト・オピッツ コンサートマスター/デヴィッド・ノーラン フォア...

東京シティフィル・第214回定期

14日の金曜日、東京オペラシティコンサートホールで行われた、東京シティ・フィルハーモニックの定期演奏会を聴いてきました。次のもの。 ブゾーニ/喜劇序曲 作品38 ヒンデミット/ウェーバーの主題による交響的変容 ~休憩~ コルンゴルト/交響曲...