2018年、フランス平場シーズン始まる

この冬は厳冬に見舞われたヨーロッパでしたが、3月も半ばを過ぎ、漸く競馬もスケジュール通りに行われるようになってきました。昨日の3月17日、フランスでは今年最初のG戦となるエクスバリー賞 Prix Exbury (GⅢ、4歳上、2000メート...

読売日響・第576回定期演奏会

3月16日に行われた読売日響の3月定期、本番4日前の消印が入った葉書が手元に届き、指揮者の変更を知りました。本来はハンガリーの若手指揮者ヘンリク・ナナシが読響初登場の予定でしたが急病で体調を崩し、ドクターストップがかかって来日できなくなった...

サルビアホール 第93回クァルテット・シリーズ

一昨日(3月13日)の鵠沼に続き、昨日も鶴見サルビアホールでロータス・カルテットを聴いてきました。クァルテット・シリーズのシーズン28最終回でもあります。このシーズンはアマービレ、ベルリン=トウキョウ、それにロータスと、日本人メンバーが多い...

第371回・鵠沼サロンコンサート

寒い1月と2月はマチネーだった鵠沼サロンコンサート、3月からはいつもの火曜日、午後7時からの開演に戻ります。3月例会は弦楽四重奏曲、シュトゥットガルトから「来日」したロータスQが次の恐るべきプログラムで50人の聴き手を魅了しました。 ベート...

アラウンド・モーツァルト VOL.3

クァルテット・エクセルシオが展開する4つのシリーズの一つ、晴海トリトンの第一生命ホールで行われるアラウンド・モーツァルト・シリーズの第3回が3月11日の日曜日に開催されました。定期・ラボ・旅とは一味違ったクァルテットの楽しみです。 フンメル...

日本フィル・第335回横浜定期演奏会

日本フィル春シーズンの幕開けとなる3月、先週の東京定期はナマでは初体験という曲目がズラリと並びましたが、横浜は一転、名曲中の名曲、誰でも何処かで接したことのある作品が2曲という王道プログラムでした。 この週末は二日とも出掛け、集中力もめっき...

落ち目になったサンタ・アニタ・ハンデ

3月10日のアメリカ競馬、日曜日はいろいろと用事が重なり、一日遅れのレポートとなってしまいました。悪しからず。 さて3月第2週、4つの競馬場で合計10鞍のG戦が行われましたが、注目は二点。一つはケンタッキー・ダービーに向けたポイント(何れも...

ファウンテン・オブ・ユースの番狂わせ

冬競馬も終わって、ケンタッキー・ダービーまであと2か月。3月第1週のアメリカ競馬はフロリダとカリフォルニア、特にガルフストリーム・パーク競馬場は残り1か月のG戦祭りとなっています。3月31日のフロリダ・ダービー・デイが実質上の千秋楽となる同...

日本フィル・第698回東京定期演奏会

井上道義と共に九州を巡って来た日本フィル、3月に入っていきなりの東京定期が始まりました。注目度の高い公演が続く春シーズンの第1弾でもあります。 その中でも抜群の企画力でそそるのが、下野竜也が振る次のプログラム。仮に私が地方に住んでいたとして...

二期会公演「ローエングリン」

2月25日の土曜日、上野の東京文化会館で二期会公演「ローエングリン」を観てきました。小生にとっては今年最初のオペラ鑑賞です。 隠居の身にとってはオペラは年に二度ほど、というのがここ数年の習わしでしたが、どうも2018年はオペラの当たり年のよ...

津波克服

先週は3連休、三日間連続のG戦祭りだったアメリカ競馬、2月最終週は打って変わって静かな週末で、G戦は2月24日の土曜日に行われた2鞍のみです。フロリダとカリフォルニアが舞台でしたが、この日はサンタ・アニタが第4レース、ガルフストリームは第1...