読売日響・第453回定期演奏会

読売日響の第453回定期演奏会を聴いてきました。といってもこれはただの定期ではなく、様々な意味合いを含んだ重要なコンサートでした。 第一に、このコンサートは平成18年度文化庁芸術祭への参加公演であり、サントリー音楽財団から推薦されているコン...

古典四重奏団のドヴォルザーク選集Ⅰ

第一生命ホールのクァルテット・ウェンズディ、古典四重奏団によるドヴォルザーク・弦楽四重奏曲選集Ⅰに行ってきました。 このシリーズ、今シーズンはパスしようかと思っていたのですが、何のことはない、通し券を買ってしまいました。しかもシニアの特権で...

チャンピオン・ステークス

そろそろ馬の話題を。 先日はディープインパクトが凱旋門賞に挑戦するというので、マスコミが過熱しておりました。 結局は夢破れて引退の運び。一喜一憂は競馬の常だけれど、競馬が新聞の社会面を賑わしたのは、まぁ、ディープの功績でしょうか。 さて現実...

小川=沼尻=日フィル

みなとみらいホールに着くと、奥田佳道氏の解説が始まったところです。 何でもシベリウスの「フィンランディア」は、この日の指揮者・沼尻竜典氏が学生時代に始めてオーケストラの前に立ったときの曲目なのだそうです。また、グリーグのピアノ協奏曲も、彼が...