9月最初のG戦

夏競馬も終わり、カレンダーは愈々9月。イギリスの競馬シーンも残す所2か月、全体の7割を消化しましたが、秋はシーズン総決算と、来年のクラシック候補を準備する季節でもあります。 9月2日に good 、所により good to soft のサン...

ビチュコフもロシア・プログラム

8月最後のプロムスは、BBC響をビチュコフが指揮したロシア・プログラムでした。 今年はロシアの10月革命から数えて100年目に当たります。それ故でしょう、2017プロムスはロシア音楽が取り上げられることが多いようですね。 8月31日 ≪Pr...

ノルウェーの次はスウェーデン

オスロ・フィルに続いて登場するのは、スウェーデンのロイヤル・ストックホルム・フィル。指揮は首席指揮者のオラモ。 オラモはプロムスのオケであるBBC響の音楽監督も兼務していて、プロムスでは大活躍。当然ながら客席の人気も絶大です。 8月30日 ...

窪田オーナーのレアルトラ、今期G戦2勝目

8月の最終日、アイルランドのティッペラリー競馬場で地味なG戦が一鞍行われました。フェアリー・ブリッジ・ステークス Fairy Bridge S (GⅢ、3歳上牝、7ハロン100ヤード)。 馬場は soft 、12頭が出走し、前走デスモンド・...

オスロ・フィルのロシア・プロ

8月も残り3日となった時点でのプロムス、この時期になると海外からの招待オーケストラが目立ってきますが、29日はノルウェーの老舗、オスロ・フィルが音楽監督ぺトレンコとオール・ロシア・プロを披露しました。 8月29日 ≪Prom 60≫ ストラ...

8月最後のアメリカG戦

アメリカの夏競馬は今少し続きますが、昨日8月30日には8月最後のG戦が行われました。 サラトガ競馬場のウイズ・アンティシペイション・ステークス With Anticipation S (芝GⅢ、2歳、8.5ハロン)。去年までGⅡ戦でしたが、...

プロムスの「皇帝ティトゥスの慈悲」

毎年プロムスで演奏されるオペラ全曲、今年は政治を扱ったオペラ3作が取り上げられましたが、フィデリオ、ホヴァンシチーナに続く第3弾が皇帝ティトゥスの慈悲でした。 例年グラインドボーン音楽祭とタイアップしているセミ・ステージ上演です。 8月28...

シンシナティ交響楽団のプロムス・デビュー

ボヘミアの古い宗教改革に因んだ作品を聴いた後は、新天地アメリカからやって来た老舗オケのプロムス・デビューへとバトンタッチされます。 8月27日 ≪Prom 58≫ バーンスタイン/交響組曲「波止場」 コープランド/リンカーンの肖像     ...

ボヘミアの宗教改革

8月20日のプロムスで宗教改革500年祭コンサートを紹介しましたが、ルターの業績はヨーロッパ中に関係があり、26日のプロムスでもチェコの宗教改革500年記念コンサートが行われました。 8月26日 ≪Prom 56≫ 作曲者不詳/フス党のコラ...

審議で入れ替わり

8月最終日曜日のアメリカ競馬は、デル・マー競馬場のトーリー・パインズ・ステークス Torry Pines S (GⅢ、3歳牝、8ハロン)一鞍。fast の馬場に1頭が取り消して7頭立て。ここはサンタ・アニタ・オークス(GⅠ)の勝馬パラダイス...

ドーヴィル開催が閉幕

イギリス、アイルランドに続いてフランスからもG戦3題です。こちらはドーヴィル競馬場の夏開催のフィナーレ、馬場は good 。 最初のモトリー賞 Prix de Meautry (GⅢ、3歳上、1200メートル)は7頭立て。ここ2戦のGⅠ戦で...