クァルテット・エクセルシオ第14回定期演奏会

前日の晴海に続き、連日のクァルテットです。会場は上野の東京文化会館小ホール。今日のメインはベルク、さすがに疲れました。先週の金曜日に試演会でタップリ予習した曲目は、 クァルテット・エクセルシオ 第14回定期演奏会 モーツァルト/弦楽四重奏曲...

古典四重奏団・ショスタコーヴィチ・ツィクルスⅢ

2007年秋、東京の音楽界最大の話題、なぁんて大袈裟なことを言ってしまいたくなるほど。古典四重奏団のショスタコーヴィチ・ツィクルスの3回目が昨日行われました。もちろん晴海は第一生命ホールのクァルテット・ウェンズデイの一環、第61回。 この回...

春爛漫のメルボルン

ヨーロッパの平場シーズンはほぼ終わりました。従って競馬ネタはしばらくお休みになるはずですが、昨日は南半球からニュースが入ってきています。 イギリスの電子競馬新聞によれば、オーストラリアはフレミントン競馬場で行われたメルボルン・カップで、英国...

来期フランスの期待

文字通り、今年最後の競馬ネタかも知れません。昨日のサン=クルー競馬場で、クリテリウム・インターナショナルが行われました。2歳馬による1600メートルのGⅠ戦。かつてクリテリウム・ド・サン=クルーとして知られていたレースで、昔は2000メート...

木下美穂子・ソプラノ・リサイタル/津田ホール

最早世界が注目するソプラノ、木下美穂子が来日してリサイタルを開くというので、千駄ヶ谷の津田ホールに出かけてきました。10月31日。 彼女は最近、ローマからニューヨークに引っ越したということ。アメリカでのデビューも果たしたそうですし、来年早々...

悲劇のブリーダーズカップ

ブリーダーズ・カップの結果を見て、暗澹たる気持ちになりました。最後の大一番、クラシックで人気の一角、ヨーロッパの期待を背負ったジョージ・ワシントンが故障、殺処分になってしまったようです。 調教師エイダン・オブライエンのアンヌマリー夫人は泣き...

日本フィル・第594回東京定期演奏会

日本フィルの10月定期、実は金・土と二日間通いました。本来は土曜日会員ですが、金曜日も聴き逃がす手はない、当日券で入ります。 楽器の取り扱いや配置が見たかったので、2階LA6-16というところで見物していました。 一つはマエストロサロンの報...

今週はブリーダーズ・カップ

タイトルの通り、今週はブリーダーズ・カップが行われます。アメリカの競馬の祭典。毎年競馬場を変え、持ち回りで開催されます。今年はモンマス・パーク、雨が降り続いていて、馬場は良くないみたい。 私はアメリカ競馬は判りません。あまり興味もないのです...

読売日響・第464回定期演奏会

読売日響の定期演奏会、下期の開幕コンサートです。それにしては?・・・。ま、それは後で。以下のもの。 第464回定期演奏会 サントリーホール 《下野竜也プロデュース・ヒンデミット?》 ヒンデミット/歌劇「ヌシュ・ヌシ」から舞曲 ヒンデミット/...

デューハーストは人気どおり、実力どおり

デューハーストとチャンピオンの映像が入ってきたので、書きます。 現時点での2歳最強牡馬が全部出揃った感じのデューハースト、人気どおり、ニュー・アプローチが勝ちました。調教師ジム・ボルガー、馬主ボルガー夫人、騎手マニングは去年のテオフィロに続...

デューハースト枠順

競馬ネタと言いつつも、実態は暇潰しです。17日の日記の続編。デューハースト・ステークスとチャンピオン・ステークスの枠順が発表されました。 先ずデューハースト、最終的には11頭が出走してきました。 01 ハッタ・フォート 02 ドバイ・メイダ...

古典四重奏団・ショスタコーヴィチ・ツィクルスⅡ

10月3日の第1回に続く2回目。このところロシア音楽ばっかりだなぁ、と思いながら晴海へ。それもチャイコフスキーとショスタコーヴィチ。 日曜の日本フィルは二人の作品を並べたコンサートでしたし、月曜の読売日響はオール・チャイコフスキー。そして今...