N響ロマンティック・コンサート

「N響ロマンティック・コンサート」というのを聴いてきました。3月15日、サントリーホールです。 主催がサントリーホール、協賛が三井住友VISAカードということで、タイトルには三越カードクラシックシリーズとあります。 そのためでしょうか、関係...

アンサンブルシリーズ2006・第4回

昨日、3月10日はミューザ川崎で行われたアンサンブルシリーズから、ウィハン弦楽四重奏団のコンサートを聴いてきました。 ウィハンQ、メンバーは第1ヴァイオリンがレオシュ・チェピツキー、第2ヴァイオリンはヤン・シュルマイスター、ヴィオラをイジィ...

読売日響・第457回定期演奏会

読売日響2月の定期はマンフレッド・ホーネック登場、定期としては珍しい構成のプログラムでした。 その所為でしょうか前売りも出ていましたし、会場にも空席があって、定期会員にも欠席者が目立っていたようです。 曲目は順に、ムソルグスキーの禿山の一夜...

パシフィカ・クァルテット

昨日は第一生命ホールのクァルテット・ウェンズディ・シリーズから、パシフィカ・クァルテットを聴いてきました。 同シリーズの、今シーズン中でも最大の聴きものでしょう。 私が彼等を聴くのは三度目。前回の来日(2004年9月)では、メンデルスゾーン...

ダフネ・感想編

ダフネを体験してきました。とても面白かったですね。 予習編に書いた通り、いくつか注目点を事前にピックアップして臨んだのですが、ほぼ想定の範囲内でした。 欲を言えば切がないのはオペラの常、眼前に展開される舞台と音楽を素直に味わうのが、オペラの...

ダフネ・予習編

明日は二期会の「ダフネ」を観に行きます。日本初演なので、ほとんどの人が初体験でしょう。 本来はダブル・ビルの一つとして作曲されたもので、初演とその後何回かの上演では「講和記念日」と組んで上演されていました。しかし現在はこの組み合わせはやらな...

第3回アンサンブルシリーズ

ミューザ恒例、アンサンブルシリーズを聴いてきました。 今回はピアノ・デュオ、小川典子さんと田部京子さん、二人の人気ピアニストのデュオです。ファンの多い二人、特に男性には圧倒的な人気ですから、会場は男性客ばっかり、という声も聞こえてきます。そ...

読売日響・第136回芸劇名曲

池袋の芸術劇場で読売日響の芸劇名曲シリーズを聴いてきました。昨日のサントリー、名曲シリーズと同じ曲目です。 期待通り、素晴らしい演奏会でした。このオケは今乗りに乗っている状態ですが、こういう時は何もかも良い方向に進んでいくようです。 会場に...

ラボ・エクセルシオ イギリス編

昨日はクァルテット・エクセルシオのラボ・シリーズ、イギリス編を聴いてきました。エクフレンズの片割れとしては客席の入りも気になるところでしたが、よく入っていました。今シーズンのクァルテット・ウエンズデイの中でも目立つくらい。 私は今シーズン、...

第639回都響定期

昨日も東京都響の定期を聴いてきました。サントリーホール。曲目は次のものです。 間宮芳生/合唱のためのコンポジション第4番「子供の領分」 小倉朗/管弦楽のための舞踊組曲 ~休憩~ バルトーク/2台のピアノと打楽器と管弦楽のための協奏曲 バルト...

読売日響・第456回定期演奏会

昨日は今年の読響聴き初めでした。テオドール・グシュルバウアー指揮によるシューマン・プログラム。詳しい曲目はコミュニティにあるので省略。コンサートマスターはデヴィッド・ノーラン、フォアシュピーラーは小森谷功でした。 大変見事なシューマンでした...

第638回都響定期

昨日は東京都響の定期を聴いてきました。上野の東京文化会館。曲目は次のものです。 松村貞三/管弦楽のための前奏曲 松村貞三/ピアノ協奏曲第1番 ~休憩~ ミヨー/ディヴェルティメント「ケンタッキアーナ」作品287 オネゲル/交響曲第5番「三つ...