これも大物か、Raven’s Pass

先週末は忙しかったなぁ。飛び込みのコンサートがあったり、コミュニティのトピック書きで資料や楽譜を探したりで。 馬の話題も書こうと思ったんですが、なかなか時間が取れませんでした。 それでですね。9月1日ですから土曜日ですか、サンダウン競馬場で...

芥川作曲賞選考演奏会

今日は知人のお誘いもあって、サントリー音楽財団のサマーフェスティヴァルの一環、第17回芥川作曲賞選考演奏会を聴いてきました。 実は毎年恒例のフェスティヴァル、今年はサントリーホール改修工事のためてっきりお休みだと勘違いしていました。毎年8月...

競走馬の血統に関する巨大サイト

世の中には凄いサイトがあるもので、競馬に関する情報のうち、過去のものはこれでほとんど間に合ってしまいます。 英語なのが我々には面倒ですが、馬の名前がほとんどですから差し当たっては問題ありません。利用する人の感性が問われるでしょうが。 これま...

読売日響・第493回名曲シリーズ

8月12日以来でオーケストラ・コンサートを聴いてきました。やっぱりナマのコンサートはいいですね。 《グリーグ没後100年、シベリウス没後50年記念》 東京芸術劇場 グリーグ/2つの悲しい旋律 グリーグ/ピアノ協奏曲 ~休憩~ シベリウス/交...

これは大物か、New Approach

映像が入ってこないので、記事だけです。昨日(25日)カラ競馬場で行われた2歳馬による7ハロンのGⅡ戦・フューチュリティー・ステークスはチョッと注目しておいたほうが良さそうです。 ニュー・アプローチ New Approach という馬が勝った...

イボア開催3日目

いや~、ビックリしました。この開催の前に今回のヨークを紹介しましたが、そのときナンソープは2歳馬も出走できるのがミソ、と書きました。 ナンとナンと最終的な出走馬16頭中、たった1頭だけが挑戦したその2歳馬が勝ってしまいました。しかもしかも、...

イボア開催2日目

二日目の呼び物はヨークシャー・オークス。もう、ピーピング・フォウンの独壇場でしたね。 実はこれにはアレキサンドロヴァの登録があったんです。ピーピングと同じエイダン・オブライエン厩舎、去年のイギリスとアイルランドのオークスに勝ち、このヨークシ...

イボア開催初日

朝起きてイの一番に電脳競馬新聞を見、続いて「鉄拳王」の映像を食い入るように見て確認しました。 ジャドモント・インターナショナル、オーソライズドが世評を裏切らず、見事に勝ちました。パチパチパチ、しかないでしょう。 2着も1馬身差でディラン・ト...

ヨーク・イボア開催

今日からヨーク競馬場のイボア・ミーティングが始まります。火・水・木の三日間。ヨークはイギリスでも北に位置しますから、ロンドンからはやや遠いですね。東京から福島、という感覚でしょうか。1977年に1度行ったことがありますが、クナーヴェスマイア...

モルニー賞

先週末もいくつか注目されるレースがありました。主にフランスとアイルランドですが、その中から一つ。 ドーヴィル競馬場の2歳馬によるGⅠ、モルニー賞です。そろそろ2歳の勢力地図も固まりつつありますが、中でもこれは将来的に重要な位置付けになるよう...

GⅠ2題

昨日の日曜日、ヨーロッパでは重要なGⅠが二つ行われました。 最初はアイルランド、カラ競馬場のフェニックス・ステークス。ヨーロッパ圏内で今年最初に行われる2歳馬のGⅠです。 7頭が出走する予定でしたが、直前にサウス・ダコタが取り消し、6頭立て...

フェスタ千秋楽・東響

いよいよフィナーレ、初日に続き東京交響楽団を聴いてきました。指揮は常任指揮者・大友直人。サマーミューザは3年目にして初登場かと思います。今日のコンマスは高木和弘、でしょうか、よく知らないんです。 チケットは完売でした。何しろ独奏者として登場...