生ける伝説

昨日の1000ギニーは、前評判通り、Finsceal Beo が圧勝しました。名前、何と読むんですかね。フィンシール・ベオ? まぁ、そうしておきます。それは後で・・・。 レース前はフィンシール・ベオとサンダー・カミラの一騎打ちという予想でし...

大荒れの2000ギニー

今朝は寝坊しましたわ。根を詰めて仕事をするのは、さすがに疲れます。息抜きにコンサートでも行くのが良いのでしょうがね。 慌ててスポーティング・ライフの電子版で結果チェック。おぉ、勘違いであった、昨日は2000ギニー。1000ギニーは今日なのだ...

読売日響ファミリー名曲コンサート

テレビのニュースでは、大型連休の後半がスタートしました、と言っています。これ、変じゃないですかね。 5月1日と2日が出勤の人は、連休の谷間になっていました。私もそう。そうであれば「大型」というほどの連休じゃありません。前半も後半もない。言葉...

4月末、早春の札幌

今回の札幌を点描風に記録しておきましょう。 体感としては、寒い東京を離れて暖かい札幌にやって来た、という感じでしたね。札幌交響楽団の4月定期を聴くためです。 札響は毎月の金・土曜開催で、今回は土曜日のマチネーを選びました。この日は4月28日...

札幌交響楽団・第498回定期演奏会

感動が冷めないうちに昨日の札響定期の感想を、と言ってもこれは容易に忘れることのできないコンサートでした。もちろん期待があったればこそ札幌まで飛んで行ったのですが、これほど凄いとは・・・。 まず内容を 札幌交響楽団第498回定期演奏会 札幌コ...

読売日響・第489回名曲シリーズ

少し時間が経ってしまいましたが、4月27日(金)のコンサートの感想を書いておきます。 読売日本交響楽団 第489回名曲シリーズ 東京芸術劇場 オネゲル/交響曲第2番 メシアン/われら死者の復活を待ち望む ~休憩~ ブラームス/交響曲第2番 ...

読売日響・第88回芸劇マチネー

演奏会の直前になって気が変わり、電話予約の形で読売日響の「東京芸術劇場マチネーシリーズ」を聴いてきました。席はB、直ぐ後ろの列はC席という、3階C列29・30番であります。 ここの3階というのは初体験でしたが、会場でお会いした旧友によれば“...

日本フィル・第589回定期演奏会

昨日は日本フィルの定期です。初台に向うのですが、やはり不便ですねぇ。新宿まで出るのは問題がありませんが、丸の内線の駅から京王新線の改札まで歩くのが遠い。案内板の通りに進んでも、いつまで経っても着かない。時間に余裕がなければかなり焦りますね。...

いよいよクラシック・レース

そろそろ競馬にも春が近づいてきました。毎度、イギリスの話です。 海外競馬の情報入手手段はスッカリ様変わりしてしまいました。昔はレースが終わってから1ヶ月くらい経過し、イギリスから届いた競馬月刊誌で結果を知ったものです。 エプサム・ダービーと...

読売日響・第459回定期演奏会

季節が逆戻りしたような寒さと雨の中、池袋は東京芸術劇場に向かいました。読売日響の4月定期です。サントリーホール改修の間、定期はここで行われます。席はほぼサントリーと同じような場所、1階L列24番、列の右端なので落ち着きますわ。 それにしても...

オペラシティの東京交響楽団

今日はピンチヒッターで東京交響楽団の東京オペラシティシリーズを聴いてきました。 私は東響の定期会員になったことはありません。大友直人のイギリス・シリーズは小まめに行きますが、一つ訴えるものが不足しているように感じているのですね。 今日はこの...

札幌交響楽団第497回定期演奏会

内容は以下のものです。 指揮/クリスチャン・ヤルヴィ ピアノ独奏/小川典子 コンサートマスター/大平まゆみ ニールセン/「アラディン」組曲 グリーグ/ピアノ協奏曲 休憩15分 トゥビン/交響曲第4番イ長調「叙情的」 金曜の夜と土曜・マチネー...