札幌交響楽団第497回定期演奏会

内容は以下のものです。 指揮/クリスチャン・ヤルヴィ ピアノ独奏/小川典子 コンサートマスター/大平まゆみ ニールセン/「アラディン」組曲 グリーグ/ピアノ協奏曲 休憩15分 トゥビン/交響曲第4番イ長調「叙情的」 金曜の夜と土曜・マチネー...

クァルテット・ホリデー

晴海から無事帰着。少し早く着いたので、トリトン内の翠江堂で苺大福をゲット。いつもは夜なので売り切れなのです。 苺大福などというものは口にするのもおぞましい。普通はそう思います。私も顔を顰めていましたが、ここのは違うんです。私でも食べられる。...

読売日響・芸劇名曲3月

いろ~んな経緯は全部端折って、昨日は読響を聴いてきました。第137回東京芸術劇場名曲シリーズ。アルブレヒトの指揮でベートーヴェン第5交響曲とブラームス第1交響曲の二本立て。コンサートマスターはノーラン、フォアシュピーラー小森谷というコンビで...

日本フィル第588回定期演奏会

日本フィルの新シーズンが幕を開けました。サントリーホール改修に伴って、今回からの5回は初台の東京オペラシティコンサートホールで開催されます。そのことはまた後ほど。 この5回シリーズのもう一つの目玉は、毎回モーツァルトの交響曲が取り上げられる...

N響ロマンティック・コンサート

「N響ロマンティック・コンサート」というのを聴いてきました。3月15日、サントリーホールです。 主催がサントリーホール、協賛が三井住友VISAカードということで、タイトルには三越カードクラシックシリーズとあります。 そのためでしょうか、関係...

アンサンブルシリーズ2006・第4回

昨日、3月10日はミューザ川崎で行われたアンサンブルシリーズから、ウィハン弦楽四重奏団のコンサートを聴いてきました。 ウィハンQ、メンバーは第1ヴァイオリンがレオシュ・チェピツキー、第2ヴァイオリンはヤン・シュルマイスター、ヴィオラをイジィ...

読売日響・第457回定期演奏会

読売日響2月の定期はマンフレッド・ホーネック登場、定期としては珍しい構成のプログラムでした。 その所為でしょうか前売りも出ていましたし、会場にも空席があって、定期会員にも欠席者が目立っていたようです。 曲目は順に、ムソルグスキーの禿山の一夜...

パシフィカ・クァルテット

昨日は第一生命ホールのクァルテット・ウェンズディ・シリーズから、パシフィカ・クァルテットを聴いてきました。 同シリーズの、今シーズン中でも最大の聴きものでしょう。 私が彼等を聴くのは三度目。前回の来日(2004年9月)では、メンデルスゾーン...

ダフネ・感想編

ダフネを体験してきました。とても面白かったですね。 予習編に書いた通り、いくつか注目点を事前にピックアップして臨んだのですが、ほぼ想定の範囲内でした。 欲を言えば切がないのはオペラの常、眼前に展開される舞台と音楽を素直に味わうのが、オペラの...

ダフネ・予習編

明日は二期会の「ダフネ」を観に行きます。日本初演なので、ほとんどの人が初体験でしょう。 本来はダブル・ビルの一つとして作曲されたもので、初演とその後何回かの上演では「講和記念日」と組んで上演されていました。しかし現在はこの組み合わせはやらな...

第3回アンサンブルシリーズ

ミューザ恒例、アンサンブルシリーズを聴いてきました。 今回はピアノ・デュオ、小川典子さんと田部京子さん、二人の人気ピアニストのデュオです。ファンの多い二人、特に男性には圧倒的な人気ですから、会場は男性客ばっかり、という声も聞こえてきます。そ...

読売日響・第136回芸劇名曲

池袋の芸術劇場で読売日響の芸劇名曲シリーズを聴いてきました。昨日のサントリー、名曲シリーズと同じ曲目です。 期待通り、素晴らしい演奏会でした。このオケは今乗りに乗っている状態ですが、こういう時は何もかも良い方向に進んでいくようです。 会場に...